2019年12月 読んだ本〜気軽な2冊〜

2019年12月に読んだ本をまとめました。9月8冊。10月3冊。11月7冊。大幅に減りました。

笑う人には福来たる/高橋恵/文響社

概要:貧乏生活、主婦、会社員、子育て、離婚、経営者、孫育て、戦後の混乱期から今に至るまで、一人で何人分もの体験をしてきた著者の人生を支えてきた習慣を紹介します。


ヒロヤン
私が筆者の人生の半分も生きていないので感じるのかもしれませんが、あまり共感はできませんでした。というかそもそも筆者のような経験がまだないからなのかもしれません。少し自己満的な部分も数多く存在しますが、毎日を能動的に、楽しく生きてらっしゃるので、そこの部分は見習うべきとこかもしれません。

おすすめ度 ★★★☆☆

読みやすさ ★★☆☆☆

おすすめする人:人生経験が長い人。

億男/川村元気/文集文庫

概要:「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪れる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。


ヒロヤン
昨年映画化もされた小説です。主人公の宝くじで当てた3億円が突如として親友と共に消えてしまい、それを巡って奔走する姿にはお金とは友達とは、を考えさせられます。各章でキーパーソンと会うのですが、どれも個性豊かで面白いです。

おすすめ度 ★★★★☆

読みやすさ ★★★★★

おすすめする人:さくっと面白い小説を読みたい人。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です