コロナ禍のフルリモートでも自宅で集中する5つの方法

ヒロヤンです。新型コロナウィルスの影響でリモートワークに移行する企業が多く増えました。

今年の1月からエンジニアとして働いているヒロヤンも3月以降はずっとフルリモートで業務をしています。

コロナ禍でのフルリモートの数ヶ月の経験を通して自宅で集中する5つの方法を紹介します。

ヒロヤン
結局のところは、「意志の弱さ」に行き着くのですが、弱さに負けないように自宅でもしっかりと集中する方法を紹介します。

朝起きたら日光を浴びる

フルリモートになって朝起きて日光を浴びていますか?

もし浴びていないのなら外にでて日光を浴びましょう。

出勤のケースだと、電車に乗るために外に出て、歩いて、必然的に日光を浴びて適度な運動をして体がシャキッとしていたのです。

これは海外旅行をした際の時差ぼけ対策にも大変有効なのですが、朝起きたらあえて日光を浴びることで、体内時計のリズムを起床したタイミングに仕上げるというものです。

・出勤だと必然的に外に出て日光を浴びていた

・日光を浴びることで体内時計を起動させる

スマホは側に置かない

在宅勤務で机の上にスマホがある場合ついつい仕事とは関係ないことを調べたりゲームをしてしまうことはありませんか?

例えマナーモードにしていたとしても、振動に反応してついつい開いて、確認して、気付いたらネットサーフィンもして、なんてことはなくないですか?

スマホはトイレに置く

ヒロヤンが実践する方法で一番の方法は、「トイレに置く」です。

まずスマホを物理的に手に届かない場所に置くことで、視界から遮り、且つトイレに行かなければ利用できないという環境を無理やり作り出します。

スマホはポストに置く

トイレにおいても「気付いたら手元に連れてきてしまった」って人はもうポストに預けましょう。

暗証番号で開けるタイプのポストだと、ポストにスマホを置いておいてもセキュリティも大丈夫ですし、わざわざポストまでとりに行ってスマホを確認しなければならない、という面倒臭さがスマホとの距離を一層遠ざけます。

同居人に預ける

同居人がいる人は預けましょう。

他人に管理してもらうことであなたの弱い意志は良い方向へ向かいます。

・スマホは側におかない

・スマホは、トイレかポストに置くか、同居人に預ける

昼休憩は仮眠をとる

昼食を食べ終わって無造作にスマホを触ってだらだらしていたら、あっという間に業務開始時間ってことはありませんか?

大変もったいないです。寝ましょう。

効果的な仮眠は午後の業務効率を大幅に増大させます。

・仮眠は午後の集中力を大幅に増加させる

夜は散歩する

スティーブ・ジョブズは夜の散歩を欠かすことはなかったと行っています。

室内または屋外で歩いている人は、座っている人に比べて60%もクリエイティブであるという報告結果も出ています。

そりゃそうです。

外に出ればコンビニから車から建物から人から雑草まで、ありとあらゆる情報が、しかも移り変わって脳内に入ってきます。

また健康を維持することもいうまでもありませんし、ストレスを下げる効果もあります。

・夜の散歩は健康を維持し、ストレスを下げて翌日のパフォーマンスを向上させる

デスクワークの環境をきちんと整える

腰が曲がった姿勢で仕事をしていませんか?

狭い机で窮屈そうに仕事をしていませんか?

きちんと椅子に座って仕事をすることは業務効率を劇的に変えます。

曲がった姿勢は腰痛の原因にもなりますし集中もできるものではありません。

・デスク環境をよくすることは業務効率を劇的にあげる

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結局は自分の意志の弱さに繋がる部分もあるのですが、きっかけや環境を無理やり作り出して集中できる環境を自ら構築することも大切ですね。

まとめ

・朝起きたら日光を浴びる

・スマホは側に置かない

・昼休憩は仮眠をとる

・夜は散歩する

・デスクワークの環境をきちんと整える

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