環境の変化は大きな成長をもたらす

環境の変化なくして成長なし。大きな変化こそが大きな成長をもたらす。ヒロヤンの人生において影響を与えた大きな変化を書いてみます。

大きな変化のきっかけはいつも自分

大きな変化・・・人生においてはとどのつまり 、就職、結婚、転職等があるかと思いますが、そもそも大きな変化は「自分で起こすもの!」と考えております。ヒロヤンの人生においてはどのようなきっかけ・行動要因が大きな変化を引き起こしたのかを書いてみます。

中学生

転部した

ヒロヤンは中学1年の秋まで水泳部でした。夏の間はプールを貸し切って必死こいて早く泳ぐスキルをあげる訳ですが、秋になりプールのシーズンも終わると途端に活動をしなくなりました。

冬の間は体力作りといいながら、外の砂場や遊具でだべってばかりなので、モヤモヤする感情を当時の先生に相談したら

先生
部活動って言うのは、3年間同じことをやり続けて結果を出すことに意味がある

力説を受けましたが、

「そもそもド田舎やし温水プールのような施設もないし、同じことできんやんけ!」

と言うことで、当時全国レベルだった陸上部の長距離へ転部届を出しました。水泳部顧問と担任からは反対されましたが、転部しその後全国大会に出場するまで心身共に鍛えることができ、その後の生活習慣に大きな影響を及ぼしました。

この時、大人の言っていることは全てが正しくないと言うこを学びました。

高校卒業期

大学進学による上京

ヒロヤンの出身は田舎の山口県ですが、みんなが高校卒業と同時に就職か県内の専門学校に進みます。県外だと福岡、広島、大阪に進路を決める中、東京を選びました(ちなみにですが、全校生徒200人くらいで東京の大学へ行ったのは10人くらいでしょうか?)。理由はTVをみていると情報は全て東京からくるものと考えていたのと、大都会に対しての単純な憧れです。

結果今も東京で働いている訳ですが、東京にきていろんな人にあって海外に行ったり、田舎だと経験できないことで大きく成長しました。

シドニー留学

大学生のある時、英語をペラペラ喋る同い年の女子大生に会いました。その時に同じ年齢・学生でありながら、ノースキル・パチンカスの自分に絶望を覚えました。そこから大学を1年休学することを決意し、アルバイトで貯金を作り大学の単位をほぼ取り終えて、大学4年目の時に休学届を出してシドニーへ留学をしました。

この時大学休学しても人生に何ら影響はないし、周りの目を気にしても意味がないことを学びました

転職

プロジェクトの責任者となり仕事がうまくいき、売上げも利益も着実に積み重ねられました。数値が良いので周りもついてくるので居心地は非常に良かったです。しかしながら年功序列な会社ですし、そもそも「会社」と言う肩書きがプロジェクトをうまく進めた側面もありますし、同じ仕事を今後2-3年してもスキルアップもキャリアアップもしなさそうだったので転職を決意しました。

人生の舵取りは自分で進める事を学びました。

まとめ

いずれも振り返ってみると、何かしらのきっかけがありそこから教訓を学びました。

きっかけ
・モヤモヤする感情を放置しない

・人に会うこと

・自分が成長できる環境にいるのか問いかける

教訓
・大人が全て正しいことを言っているとは限らない

・周りの目を気にしないこと

・自発的に行動すること

・環境は自ら変えるもの

・人生の舵取りは自分で進めること

環境の変化を「えいやっ!」で変えることで、無理やり自身のスキルや能力を適合させることで人生において劇的な変化をもたらすことは間違いありません。

そして、あの時選んだ道が良かったのか悪かったのか・・・と言う考えをするのではなく、常に選んだ道がベストな道であるように自己研さんをし続けることが大切だと思うのです。そのためのきっかけを持つことは非常に大切・・・。

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