5つのことを捨てたらプログラミングが継続できました

10人中9人が挫折すると言われるプログラミングですが、アラサー文系実務未経験の私ヒロヤンも学習し始めて既に1年半が経過し今ではweb系自社開発企業でエンジニアとして働けています。

今回はヒロヤンがプログラミングを継続するにあたり捨てた5つのことを紹介します。

人生の転換期には捨てることが必要

入学もそう、恋愛もそう、転職もそう、人生の転換期には一定のことを捨てなければなりません。

私の場合、大学入学時はど田舎の山口県から東京へ、ど田舎の環境を捨て去って上京してきました。

恋愛だと別れの際には元カノ元カレを捨てるでしょう。

転職時もこれまでのスキルは引継ぎながらも、これまでの社内の人間関係や前職の肩書きも、次の職場ではほぼ捨てた状態からスタートすることになります。

よく成功した有名人が

田舎から片道切符とカバン一つで上京してきました!!

ってありますけど、まさしくそれは覚悟の現れでもありますね。

捨てた5つのこと

娯楽

「時間がないから勉強できない!!」

Twitterや人との会話でこんなことを発言する人がいますが、正直このような人は時間があっても勉強できません。

できない理由を見つけることに過ぎないのです。

1日は24時間です。睡眠時間を仮に8時間として、業務時間を8時間。

通勤をトータル2時間として、食事時間を2時間としても、余りは4時間ありませんか?

さらにここからシャワーや着替える時間として1時間をおいたとしても、3時間のあまりがありますよね。

その余った3時間で何をしていますか?

前置きが長くなりましたが、ようやくここで本題の娯楽が出てきます。

3時間が以下に当てはまる人は改善の余地ありです。

  • TV
  • 読書
  • ゲーム
  • スマホ

これらは全て娯楽です。

すぐに娯楽を捨てましょう。

娯楽時間を捨てれば最低3時間の時間を捻出できるのです。

3時間を1週間続ければ21時間。1ヶ月続ければ約60時間も時間を確保できることになります。

プライド

プライドこそ人生において邪魔になるものはありません。

サイヤ人のエリートのベジータも、プライドがなければ悟空よりも遥かに強くなっていたかもしれません。

正直アラサーで学習を始めたヒロヤンも、年下に聞くのは最初こそは恥ずかしい気持ちがありましたが、今ではなんともありません。

プライドを捨てましたから。

このプライドという奴は、プログラミングに限らずあらゆる人生のシチュエーションで邪魔になるものだと思います。

飽きた気持ち

継続する肝です。

自分が飽きただけで他の人は飽きていません。

あなたが飽きてプログラミングを学習していない間に、寝る間を惜しんで学習に励んでいる人がいます。

通勤時間でも、お風呂に入っている間でも構いませんし、書店で立ち読みしてみるのでも構いません。

飽きないネタ、情報はそこら中に転がっています。

私は常にYoutubeや書店やメンターから飽きないネタを探し続け実行し続けました。

✔︎LineBotの制作

✔︎クラウドワークスで案件獲得

✔︎ポートフォリオの完成

✔︎野球ゲームのコード制作

など…

これ以外にも多くの飽きないネタを探し続け、継続し続けました。

捨てましょう「飽きた」。

飽きないことを探しましょう。

根拠のない自信

「根拠はないけど直感で行けると思ったんだ!!」

とかいう人いますけど、はっきり言って単なる無策です。

根拠のない自信ゆえの選択をしていいのは、アニメの主人公かその道で極めた一流の人たちのこれまでの経験則や空気感にあるものだと思います。

根拠はないけど自信があるからやり始めた人は大抵フェードアウトしていくのがオチです。

成功している経営者、難関資格試験合格者、Youtuber、どんな人も成功までの綿密な戦略を練って突き詰めて行動している人がほとんどです。

私もプログラミングを始める前は、〇〇までに〇〇ができるようになっていて、〇〇までにポートフォリオを作成して、〇〇からweb系自社開発企業で働いていると、行動・計画を突き詰めました

根拠のない自信は捨てて、綿密な行動目標を掲げましょう。

仕事

今の会社に人生を捧げて、捧げたからには社長職を目指す!!

こんな目標を掲げた人以外は、仕事は最低限捨てればいいです。

会社に縛られて接待で夜の営業に行ったり、意味のない会議に出席して何も発言しなかったり、私もたくさん「なぜ?」「なぜ?」がありました。

プログラミングという新たな指針が見つかっているのならば、仕事は最低限の活動にして、プログラミングという自分の将来にベットすべきです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

技術

✔︎娯楽

✔︎プライド

✔︎飽きた気持ち

✔︎根拠のない自信

✔︎仕事

こちらの記事を読んで少しでもあなたがプログラミングを継続できるようになってもらえればと思います。

以上、「5つのことを捨てたらプログラミングが継続できました。」になります。

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