アラサー未経験からPythonを選んだ理由

こんにちは。ヒロヤンです。今年からプログラミングのPythonを学び始め就活を行い、先日Web系自社開発の企業から内定を頂きました。

もちろん就職後はヒロヤンが勉強をしてきたPythonを使うことになります。

プログラマーの方と話をすると必ず「なんでいきなりPythonからなの?」という言葉をよく質問されるのですが、そのことに関して書きたいと思います。

プログラミングのことをググったら、「初心者には書き方が画一的で理解しやすいのがPythonって書いてあるじゃん!」とか色々と思うことはあるのですが自分なりのロジックはこうでした。

そもそもプログラミングを始めた理由

詳しいヒロヤン情報はこちらをみてください ⇨ プロフィール

ヒロヤンの地元が山口県のど田舎なので、将来的にはそこの土地や人脈をリソースに拠点を構えたいと考えていました。

そのためにはプログラミングがいいと考えた訳です。

今はこうしてプログラミングをしていると楽しいこともわかってきましたし、自分でアプリを作ったりと、一つのことにのめり込んで打ち込む適性はなんとなくあるのかなと考えています。(実際はチームで開発になりますが)

理由

それではここからがPythonを選んだ理由になります。

トレンドに乗った

まぁそうです。

AIやIOTブームが来ていて、実際にヒロヤンの前職もそれがやってきました。

出退勤がIOTになり在庫管理がシステム化されたり・・・業務の効率化が途端に進みました。

ちなみに趣味のポーカーにも、将棋の藤井聡太棋士が騒がれていたときに、AI化の波がやってきて自分のプレイハンドの良し悪しをAIが判定していくという画期的なアプリ(PokerSnowie)の出現に驚いたのも理由にあります。

やりたいことがあった

これは当初Pyhonで生きていくと決めた時から今の目標でもあるのですが、ヒロヤンは海外カジノのポーカー(テキサスホールデム)が大好きで、人工知能にポーカーを勉強させて期待値の高いプレイをさせるとかも考えています。

その他にも株式投資をプログラミングでとか・・・まぁ金儲けしか考えていない!って言われればそうになるのですが、とにかくやってみたいネタが多々ありまして、そのシステムを構築して運営してみたいという考えが根本的にはあります。

それに一番対応できそうなのが、当時のプログラミングスクールの方との話でPythonかPHPかRuby、中でもPythonかPHPだと教えてもらい決めました。

そして最終的にはポートフォリオもPythonで仕上げ面接でも使用しました。

ニッチなポジションを狙った

マーケティング的に言えば、「最初はニッチなポジショニングを狙う」という戦略になります。

いきなり大多数を狙う戦略というのは投入する人モノ金がかかりますし失敗した際のリスクもデカくなる訳です。

「ニッチなポジション戦略」に関して具体的な例をあげるとすれば、UberEATSも最初にサービスを始めたのは渋谷でした。(今はもっと広範囲で自転車漕いでる人がいるかと思いますが)

政治も見ればわかるのですが、最初は局地的なポジションで、都民ファーストの会NHKから国民を守る党が、旗揚げして徐々に地方議員から地盤を固めて希望の党を設立後に国政参加など、それらはニッチ戦略です。

ヒロやんも「やりたいことがあった」に書いたように、最終的にはPythonかPHPで決めかねたのですが、ニッチ人材になるべくPHPではなくPythonを選びました。PHPは幅が広いので、PHP就職ガチャモあると聞きますし・・・。

例えば同スキルで、年齢が違う人材がいたら間違いなく年下が選ばれる

これに関してはコミュニケーション能力、見た目、学歴とかを一切無視して考えてください。

あなたが面接官だとして職場に就職希望の以下の2人が面接に来たとします。

AさんBさん
Rubyスキル★★★☆☆★★★☆☆
Railsスキル★★★☆☆★★★☆☆
年齢34歳25歳

IT業界においてRubyスキルが全く同じ2人が来たら間違いなく、短期記憶力や記憶量が高い若い人を選ぶと思います。

仮にPythonではなく、プログラミング未経験者が学ぶことが多いRubyやPHPで競合してしまったらアラサーは間違いなく淘汰されてしまう可能性が高いです。

しかしながらこの考えは、自ら間口を狭めているとも考えられます。

求人や案件をみてもらえれば多いのはやはりPHPやRubyなので、それでも「ニッチなポジションを狙った」とあるようにPythonでニッチな戦略をとるのも一つの手段です。

デメリット

理由をいいようにつらつらと書きましたが、デメリットも書いてみます。

大学数学を駆使した人たちとの殴り合いには勝てない

Pythonはスキルモンスターとか大学数学必須だとか言われますが、上に行けば行くほどその傾向は求められます。

正直高校で数3・Cを学んで大学でも大学数学を学んでいる人たちと同じ業界で殴り合いをするなんて、よっぽど数学マニアでないと勝てないと思います。

そこを理解した上で、なんでも開発できますとか、Djangoが得意ですとか、フロント寄りのPythoniaですとか、ニッチ戦略を持つことになるのかもしれませんが、開発特化型とかで自己研鑽をしながら必要ならば大学数学に関わるPythonも勉強していくというスタンスの方がいいのかもしれません。

いわゆるデータアナリストとかになるのかもしれませんが、なるには勉強量がさらに必要になるだろうし、まずは一度就職をしてから必要な時に学べばいいと考えています。

書類選考は想像以上に落ちる

これは実際に就職活動を始めてから突きつけられる現実ですが、書類選考にまずは通りません。自分でもポートフォリオとして、GitHubにコードをのせて、デプロイ してアプリも仕上げましたが、おそらく履歴書の年齢で判断されるので、職務経歴書に記載したGithub、アプリのリンク先にも採用側が到達してくれません。

自分からいうのもなんですが、前職で営業や大人数の前でプレゼンを数多くこなして来たので人よりはコミュニケーション力が高いとは思っていたので面接の通過率はエージェントのまとめた資料よりも圧倒的に高かったです。

まとめ

アラサー未経験からPythonを選んだ理由をまとめますと

Pythonを選んだ理由
・トレンドに乗った

・やりたいことがあった

・ニッチなポジションを狙った

・IT業界では同スキルで年齢が違う人材がいたら間違いなく年下が選ばれる、のでPython

でデメリットは

Pythonを選んだ理由
・大学数学を駆使した人たちとの殴り合いには勝てない

・書類選考は想像以上に落ちる

少し偉そうに書きましたが、いいように理由も書きましたがデメリットも存在しここに書いた以上に傷ついたことも数多くあります。そして本当に大切なのはこれからだと思います。

タイトルの通りあくまで「アラサー未経験からPythonを選んだ理由」なので答えもこれから出ますし、良い答えが出るように頑張らなければいけません。客観的に自分のポジショニングが業界でどうなのか、と言うことを考えるのは非常に大切だと思います。そして市場価値をあげるにはどのように行動するのか考えることも必然になります。

プログラミンは他業種に比べて勉強量がものを言う業界でもありますし、引き続き自己研鑽を続け、自分の目標に向かって進んで行きます。

スクールを利用して本格的に学ぶ

いかがでしたでしょうか?

今回10人中9人が挫折すると言われるプログラミングを、半年間もの間頑張れ、結果、今はPythonエンジニアとして働く事ができているのも、プログラミングスクールを利用して自ら目標を設定して講師の言う通りにひたすら打ち込んだまでです。

挫折率が高いプログラミングこそお金を払ってメンターを付けて、道を見失わないように環境を構築する必要があるのではないでしょうか。

結局一人だとどうしてもだらけてしまいます。

これはダイエットで自分一人では痩せられないけど、トレーナーを付けて否が応でもせざるを得ない環境を作ると一緒ですね。

ヒロヤンもプログラミング勉強開始直後はあれこれ悩みましたが、悩むよりも手っ取り早くスクールに登録した方が最短ルートで勉強できるのではないかと考えました。

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