AWS SAAに合格するための学習法と経験談

先日AWS SAA(Solutions Architect Associate)資格試験にチャレンジし、見事合格することができました。

この記事ではAWS SAA(Solutions Architect Associate)資格試験に合格するために、私がどのように学習を進めたのか、学習法や経験談についてお話しします。

試験結果

こちらが試験結果になります。

結構ギリギリww

あと2問間違えてたら落ちてた…

あんた誰?

簡単に自己紹介すると、現在エンジニア4年目で受託開発企業でエンジニアをしています。

AWSについては、現在保守業務をしておりますがそこまでガッツリ触っているわけではなく断片的にしか触っていないような状況です。

また自身で開発したアプリを、AWSでリリースし1年以上運用しており、最低限の構築を行いアプリケーションをデプロイできるといったレベルです。

ちなみに2023年4月に、AWS クラウドプラクティショナー(Certified Cloud Practitioner)の資格を取得しました。

学習期間

平日に1時間、週末に土日合わせて10時間を学習に費やしました。

途中新型コロナウィルスに感染し、2週間程度勉強を離れた期間もありましたが、トータルで70時間程勉強をしました。

学習に利用した本

AWS SAAの識者界隈では名高い、AWS SAA黒本です。

最初にこちらの本を購入して一周したのちに、後続で説明するwebサイトに移行しました。

その後もわからない用語等が出てきた場合は、教科書のように利用しました。

学習に利用したサイト

技術

・Udemy

・クラウドライセンス

・ChatGPT

・AWS

Udemy

Udemy模擬試験コースを購入しました。

このコースでは、6回分の模試がついており、問題数としては全部で390問にもなります。

クラウドライセンス

クラウドライセンス の有料会員になりました。

こちらも問題が豊富で、特に模擬試験モードはUdemyとは違い完全ランダムで取り組むことができ自分の実力を確認するにはもってこいの学習サイトでした。

ChatGPT

ChatGPTを利用して、教師の役割を与えて有効に活用しました。

特に疑問点や難解なトピックについて、ChatGPTに説明をしつこく求め理解に努めました。

ちなみにGPT-3.5だと誤答が多く、GPT-4.0だと高精度で間違えることもなく細かいところまでケアしてくれました。

AWS

やはり本家のwebサイトを触ることで理解が捗ります!!

自分の場合は自身のwebサイトを運営しているので、それを実際に動かしながら理解を進めました。

学習体験談

Udemyで学習し、レビュー欄に「Udemyで9割取れれば本試験も容易いです!!」みたいなレビューがあったので、念のためにクラウドライセンスの有料会員になり模擬試験を受験しましたが、おおよそ6割しか取れませんでした。

「これはまずい!!」と考え、これまでの学習方法を見直し、クラウドライセンスを利用して勉強の仕方を見直しました。

Udemyの学習では情報の表面的な理解に頼っており、答えを暗記していました。

クラウドライセンスでは、問題に取り組む際に全ての選択肢を洗い出し、目星をつけた回答以外になぜ他の回答ではダメなのか、を問いかけるアプローチに変えることで、隅々まで理解を進めました。

結論

AWS SAA試験に合格するためには、単なる暗記ではなく理解と実践が不可欠です。

先に紹介した教科書やwebサイトの模擬試験を活用し、誤答を学習の機会と捉えましょう。

一番良いのは実務でスキルを習得しながらになりますが、私のように実務での習得が難しい人は、学習時間を効果的に使い自身のアカウントを利用してスキルを磨くことも合格への鍵になります。

以上より私の合格までの体験談が、貴方のAWS SAA試験を受ける方々の学習の手助けになることを願っています。

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