PythonライブラリのIcecreamが便利

ヒロヤンです。

最近教えてもらったpythonのライブラリのIcecreamが非常に便利なので紹介したいと思います。

環境

環境は以下になります。

環境

・macOS Big Sur

・Python 3.9

・Pipenv

printとは

そもそもpythonのprintは、プログラマーが新しくプログラミング言語を習得する際には一番初めに覚えるコードではないでしょうか。

printの基本は文字列の表示を意とします。

printの問題点

問題点は言い過ぎかもしれませんが、開発をしているとprint()の引数に与えた変数が何を格納しているのか気になって出力させることはよくあることです。

そしてそんな時は、

と出力されるわけですが、具体的になんの変数が知りたいときは以下のように変数を格納します。

そのほかの方法としては以下の方法もあります。

他にもformat()を利用したり。

しかしながら以上のようにいちいち変数名も記入して表示させるのは少々煩わしいことがあります。

ライブラリのインストール

まずは必要なライブラリのインストールを実行します。

インストールを実行するためのコマンドを入力します。

Success!が出れば無事インストールが完了しました。

実際の使い方

使い方は簡単です。

  1. ファイルの先頭にfrom icecream import icを記入
  2. printの代わりにicと記入すれば良いだけです。

実際に上記のコードを実行すると以下のように表示されます。

としかも変数に関しては色つけして表示してくれる場合もあります。

とにかくめっちゃ便利。

あなたのpythonライブラリに追加してみてはいかがでしょうか?

スクールを利用して本格的に学ぶ

いかがでしたでしょうか?

10人中9人が挫折すると言われるプログラミングを、ヒロヤンも実はプログラミングスクールで学習をしてきたからで、結果、今はPythonエンジニアとして働いています。

挫折率が高いプログラミングこそお金を払ってメンターを付けて、道を見失わないように環境を構築する必要があるのではないでしょうか。

これはダイエットで自分一人では痩せられないけど、トレーナーを付けて否が応でもせざるを得ない環境を作ると一緒ですね。

ヒロヤンもプログラミング勉強開始直後はあれこれ悩みましたが、悩むよりも手っ取り早くスクールに登録した方が最短ルートで勉強できるのではないかと考え、結果挫折せずに今に至っています。

今なら無料でキャリアカウンセリングを行っているCodeCampのPythonコースのようなプログラミングスクールもありますのでこれを機会に是非カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

CodeCampで無料のカウンセリング

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またこちら(↓)ではPython専用のプログラミングスクールをまとめ紹介しています。

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