プログラミングを始めた理由【初心忘るべからず】

昨今のAIやIOTブーム、また2020年プログラミング教育の義務化等で何かと話題のプログラミング。世の中はまさにプログラミングで動いていると言っても過言ではないでしょう!今回はなぜヒロヤンが「プログラミングを始めたのか」を書きます。

ちなみに数あるプログラミング言語からPythonを選んだ理由は下記になります。

人並み以上にパソコンが使えた

PC操作は大好きで、タッチタイピングを鍛えたりOfficeの資格を一通り(Word,Excel,PP)取得し仕事で活用していました。

しかしこれは井の中の蛙でした。エンジニアとして入社したら底辺だと気付きました。あくまでもパソコンを普通に使える事務ワーカーレベルではレベルが高かったのですがIT業界の、特にエンジニア界隈では底辺だと今は実感しています。

英語が理解できた

プログラミングを始める前に下調べで「英語ができる人はプログラミングの習得も早い」という記事を多く散見しましたがその通りです。

ヒロヤンは学生時代にシドニーへ10ヶ月留学経験がありました。(帰国子女レベルではありませんが・・・)

プログラミングをする時は基本コードは英語で、環境構築、特に英語を多用するエラー解決は英語のサイトを見ながらする事もあり苦には感じませんでした。

しかしながら、プログラマーの人たちは英語の4つのスキル(リスニング、リーディング、ライティング、リーディング)の中でもリーディングのスキルはヒロヤンよりも遥かに高いじゃないかと実感しております。

プログラミングでポーカーボットを作りたかった

まず初めにbotとは機械による自動発動システムです。ポーカーボットとはつまり人間に変わって機械がポーカーをしてくれるシステムになります。そしてヒロヤンは趣味が海外カジノのポーカーです。

毎年のように海外カジノに行ったりオンラインで対戦をしたりするのですが、

ヒロヤン「これ今流行のAIとか機会学習でbotにさせればいいんじゃね?」

と言う安易な理由もきっかけの一つです。

プログラミングで思考を具現化できる

上のポーカーボットに似ていますが、プログラミングの面白いところは思考を具現化できるところにあります。

「こんなサービスあったらいいな〜」とか「自動でこんなことやってくれるツール作りたいな〜」なんてあれば技術力さえあれば安価で開発ができます。

稼げる職種の一つだと考えた

医者や弁護士のような頭が良くないとなれない・稼げない職種は置きまして、凡人でも頑張り次第で稼げる職種を考えてみました。

保険営業

プレデンシャル生命は有名ですね。ヒロヤンの知り合いの数名が転職され、そのうちの1人は成功を収めて1千万プレーヤーになっていました。

逆に結果を出すことができない人たちは会社を去らなければならず、まさに完全歩合性だと思います。

不動産営業

高収入相手に一つ契約を結べばたちまち歩合性で一攫千金は夢ではないでしょう。

その代わり、契約を結ぶための営業努力、スキル、人脈、等、成功されている人はそれ相応の努力は当然していることでしょう。

ITエンジニア

プログラマー・エンジニアは常に人材不足です。

  • プログラミング言語の習得の難しさ
  • 変化の早さ
  • 英語の苦手意識
  • 意味不明なエラー
  • 環境構築

などが挙げられます。

そもそも人材不足の業界で引く手あまたな人材になれば、ZOZOが年収1億円社員の募集をしていた通り、高待遇を受けられるのも間違いないのです。

プロポーカープレーヤー

ギャンブルではない、期待値の高いプレイをし続ければ勝つことのできるゲームです。

リモートワークができる

パソコン一つあればどこでも仕事ができるのがエンジニアになります。

実際にヒロヤンの友達もドイツに居住してリモートワークをしていたりしています。最近もノマドワーカーと言う言葉がトレンドですね。

何年後かにはなりますが地元の山口県に帰りたいと考えているのでリモートワークができるプログラミングを選んだのも理由の一つです。

インフルエンサーに触発された

ネットで調べると多くの人がインフルエンサーの書かれた記事を読むことになると思います。実際これだけ多くのインフルエンサーがいるので再現性が高いのだと思います。

一人作業が好き

前職は規模も大きい会社で、会議の為の会議や「飲んでナンボ!」みたいな風潮の飲み会が多々ありかなり苦痛でした。割と一人の時間でコツコツとする方が好きなので、プログラミングも向いているのではと考えました。

勉強が好き

勉強が好きになったのは大学生の時に留学した時からです。勉強すればした分だけ、英語で他の人と話せ、 社会のいろんなことが理解できるようになり、「勉強した方が有利じゃん!」と考えたのがきっかけです。

ちなみに社会人になってからもその習慣を辞めずに、習得した資格は10個以上あります。

エンジニアは成果主義なので、身につけたスキルに対しての対価が支払われるのが他の業界に比べて顕著なので「勉強が好き」ということにマッチするのではと考えました。

まとめ

エンジニア1年目で、ようやくエンジニアの「エ」の字を知り始めたばかりなのですが、プログラミングを始めたばかりのキラキラしたこのような思いを大切にし、プログラミングへの情熱が失われかけた時や努力ができない時は見返して当時のモチベーションを大切にしたいと思います。

つまりあれですね、「初心忘るべからず」です。

そしてこんなん書いて必死に自己肯定感を高めて頑張っているのです!

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