《胸熱!!!!》リヴァイ兵士長かっこいいシーンまとめ

リヴァイ

漫画で胸熱になるなんて滅多にありませんが進撃の巨人のリヴァイ兵士長のかっこいいシーンをストーリーを交えてまとめました。最初の綺麗好きの初期設定はどこへやら・・・。(※ヒロヤンは20巻まで読み終えました)

リヴァイ兵士長とは

身長160cm
体重65kg

「人類最強の兵士」と讃えられる人物で、その戦力は一人で一個旅団相当の約4000人程度並と言われています(ぶっちゃけどんだけ4000人しょぼいんだよw)。

かつては都の地下街の有名なゴロツキで、調査団長のエルヴィンの下に入る形で調査兵団に入団した経緯を持っています。

リヴァイ兵士長 VS 女型の巨人さん(7巻 第30話)

ストーリー

残虐非道でめちゃくちゃ強い女型の巨人さん。

調査兵団の最高戦力とまで呼ばれるリヴァイ班もリヴァイ兵士長以外全員が、この女型の巨人さんに殺戮されてしまいます。

胸熱シーン

ストーリー的には罠をはって追い詰めようとしたのですが、女型の巨人さんを仕留めることを諦めエレン(主人公)を助けることにし戦いを挑み・・・

女型の巨人さんに超速の回転切りで加速しながら高速移動するリヴァイ兵士長の姿、ここは本当に胸熱でした。

今まで全く太刀打ちできなかったのに!!

スピードが凄すぎて体が先に出て顔が追いついていません。

結果として見事、エレンを救い出すことができました。

刺客を返り討ち(14巻 第58話)

ストーリー

暴走する王政側から刺客が送られたリヴァイ兵士長。

刺客の数10人以上のうち7人以上を返り討ちにするという、離れ業を見せ・・・

このような作画は一見子供騙しに見えてしまうのですが、リヴァイ兵士長がやるとやっぱり違う。

リヴァイ兵士長は見事に人体を斬りあげました。

効果音が少年漫画的な「ズバ!」ですが、それでもめちゃくちゃカッコよく見えてしまう不思議。

ライナーを一瞬で…(18巻 74話)

ストーリー

ウォール・マリア奪還作戦への準備のさなか、アルミンが「壁のどこかにひょっとしたらライナー(敵)が潜んでいるかもしれない!」

ということで、調べてみたらまじでライナーがいました的な展開。

そしてライナーは調査兵団1人を殺害し、更にアルミンと鉢合わせてして固まってしまった瞬間・・・

これですよ。誰よりも早くライナーを仕留めにかかるリヴァイ兵士長。

というかこの伸び代は・・・ドラゴンボールですやん。

個人的にここが一番のリヴァイ兵士長の最高の構図です。ぱっと見、黄色マークで囲んだ伸び代がドラゴンボールところから物凄い勢いで、敵も防御する暇がない程のスピードで首元を狩りにきました。(結果として殺し損ねてしまうのですが)

リヴァイ兵士長 VS 15m級巨人34体(20巻 第82話)

ストーリー

敵の親玉(ジーク)を寸前まで追い詰めるも逃してしまいます。

そしてジークが配置した15m級巨人にリヴァイ兵士長を急襲する命令を出しました。

この作戦の前にほぼ全ての調査兵団が特攻で死に、調査兵団長のエルヴィンまでもがやられました。

ヒロヤン「ええ?団長やられて勝ち目ないやん。」

的な妄想をしていました。しかしやっぱりリヴァイ兵士長は違う・・・

そしてこの画像をよく見てください

目視確認できるだけでも17体います。ちなみに補足するとリヴァイ兵士長はここに到達するまでに推定17体の15m級巨人を倒しています。(既に倒した17体はストーリー上動かない巨人17体だと推測しています。)

ヒロヤン「こんなん流石に勝てねぇだろっwww」

そう思っていたヒロヤンでしたが、リヴァイ兵士長はやってくれました。

なんと全て襲ってくる巨人を倒し尽くしたでした。

見てください。なんかもうよくわかんない湯気なんか、血の蒸気なんか、立体機動装置の煙なのか。

とりあえず普通の調査兵団なら4-5人がかりでようやく1体を倒せるか倒せないかの巨人をやってくれたのです。

襲ってくる15m級巨人、推定17体を全て一人で倒しました。

もうお前一人でやれ

まとめ

いかがでしたでしょうか。リヴァイ兵士長愛が凄すぎて思わず記事にしてしまいました。

リヴァイ兵士長のシーンは作画の気合が入っているというか、角度が違うというか、ノリが違うというか、いろんな漫画を読んでいますがとにかくかっこいいのです。


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