チューリッヒ最後の夜

カラフル卵

ヨーロッパの長い旅路も最終日。最後にぶらっと見て回ったチューリッヒをお伝えします。ここに来るまで知らなかったのですが、チューリッヒは世界一物価が高い都市と言われております。コーラ500mlが一本500円はデフォルトです。

 wi-fiが繋がらない

鉄道でチューリッヒ駅に来ました。とりあえず、wifiがどこもかしこも使えません。飛んではいるものの、全てパスワードが必要でした。

 異常なスピードでメーターが上がるタクシーへ

この日はホテルの立地からタクシーで駅から向かおうとしたのですが、いつもどおりのUberがネットが繋がらないので使えません。

なので仕方なくタクシー乗り場へ向かいました。乗車した感じホテルの場所も把握していたみたいなので、遠回りとかそんなものはなかったのですが、タクシーメーターが異常なスピードで上がって行きました。

今まで東南アジアでもかなりの数のタクシーに乗って来ましたが、こんな先進国でこんなスピードでメーターが音速(いいすぎ)で上がるのは初めてでした。

2.7kmで 3,190円でした。

ちなみに、翌日の同じホテルからチューリッヒ国際空港までは、Uberのノリのいいお兄さんで、12km3,300円でした。(UberやGrabをビジネス化した人は神)

 街中へ

そんなこんなで無事ホテルにも到着して、夜の街中を散策して見ました。

街並みはこんな感じ
日本車も頑張っています

 スーパーへ

調べたら、ゆで卵らしいです。でもなんで着色するの?
ライスプディング(お米のプリン)です
買ってホテルで食べました。美味しい
500mlコーラ5.2スイスフラン(約570円) ※2019/6月レート
こう言うドリンクは日本でありそうでないですよね!
やはり異物混入とかの問題でしょうか。

 ビール一杯でさようなら

最後の夜は、ケバブ屋にあったスイスビールを1杯オーダーしました。約650円。

 空港にて

朝はホテルのブッフェを食べて空港に行きました。

やっぱ500mlの飲料が500円はすごいなぁ。
最後に空港で食べた伝統スイス料理らしい

旅の最後の昼食に伝統スイス料理(?)を食べました。ニョッキのような、イモ類のでんぷん質のものと、デミグラス風なソースが乗ったポークを料理を頂きました!

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