【写真あり】海外で実際に食べた驚きの食べ物5選

16ヵ国25都市を旅したヒロヤンです。本日はこれまでヒロヤンが訪れた国でいわゆる ゲテモノ 驚きの食べ物を写真をつけて公開します。

豚の脳みそスープ(台湾)

仕事で台北に行く機会が多々ありまして、現地食通の先輩に連れて行ってもらいました。

台湾特有の小さいお皿にぎちぎちに詰まったスープです。なかなかのリアルな形です。初めて見た時はレクター博士を思い出してしまいました。


ヒロヤン
ちなみに味は魚の白子に近かったです。スープも身体に良さそうなお味でした。

カエル(ベトナム/ホーチミン)

ベトナムは仕事で長期滞在していたので割とネタが多いのですが、まずはカエル。写真はカエルの天ぷらになります。

カエルは現地のスーパーにも流通していて、ベトナム人は割と普通に食べます。ちなみに日本でもその昔、カエルを食糧のために輸入して育てて食べていた歴史もあります。

ヒロヤン
天ぷらで味付けしたとは言えカエル特有のなんとも言えない臭みが気になりました。味わいは白魚に近いのですが臭いがねぇ。

ちなみに・・・

ホーチミン現地の、回転寿司ではない回転鍋という日本料理チックなお店に行きました。回転鍋とはその名の通り、カウンターに一人一つ鍋が用意されており、鍋に入れる具材が回転寿司のように回ってくるのです。

そして回転鍋の異変に気付きました。見慣れた大腿筋(だいたいきん)がお皿に乗って流れてくるではありませんか・・・これはカエル🐸!!!そうです。鍋で茹でても美味しく食べられるのです。

犬肉(ベトナム/ホーチミン)

犬肉は割とメジャーかもしれませんが、実際に食べたのはホーチミンにいた時です。

ちなみにお店の人に、どんな犬種なんですか?ってことでいろいろ写真を見せたらこの犬っこの写真が一番近いとのことでした・・・。

ヒロヤン
味はずばりパサついた鶏肉。美味しいモノではありませんでした。カエルほどメジャーではありませんが、専用のレストランに行けば食べることができます。

カンガルーミート(オーストラリア)

スーパーに行くとお肉売り場に並んでいるくらい現地ではポピュラーなお肉です。実はカンガルーさんたちは、オーストラリアでは増え過ぎていて害獣対象になっているのです。つまり店頭に並ぶのは野生のカンガルーさんたちのお肉です。

ヒロヤン
野生なだけあって脂質が少なく非常に淡白な味わいでした。生肉以外にも、ソーセージやジャーキーに加工されていました。

エスカルゴ(フランス)

フランス料理の定番ですね。わざわざ高級なフランスレストランに赴かなくても現地のレストランに入ると酒のつまみとして選択できます。

ヒロヤン
日本で食べたエスカルゴは臭さと気持ち悪いヌメリで断念しましたが、本場は流石。濃厚な味付けで上手く臭みを消して弾力あるかみごたえが旨味を一層引き出していました。

後述

日本人がよく口にする、タコ、ナマコ、ホヤ、ホルモン、あたりも他国の人から見たら「なんてクレイジーなんだ!!ジャパニーズは!!」なんてことは当たり前かと思います。

異文化なんだから、日本人から見たら外海の人たちが異食をしているように見えるのは当り前。変な偏見や固定観念を持たずに積極的に現地料理も楽しみたいと思います。


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