django 初期設定と初期値

djangoをインストールして、python manage.py runserverコマンドで無事ロケット打ち上がってからの初期値を紹介します。ここで言う初期設定とは最低限のフロントエンドが出来上がっている状態です。

なぜ今回記事にしようと考えたかと言うと、毎回startprojectしてから初期設定が面倒臭いからです(単なる面倒くさがり)

ちなみに問合せ管理画面ということで名前をinquiryプロジェクトとしています。

初期設定で以下を構築

・html, css のパスコード設定

・base.html 及び base.css設定

・JavaScript(jQuery)の設置

・djangoテンプレート設定

・urlsとviewsでindex画面設定

環境

動作環境になります。

django2.2
python3.8

django初期設定画面

python mana.py runserver コマンドを実行すると下記画面がスタートするところからになります。

ソースツリー

トップがinquiryプロジェクトになりますが、直下にinquiry_appsアプリを作成します。

これを実行するとinquiry_apps以下にディレクトリとファイルが生成されます。

inquiry/setting.py

注意点としては、INSTALLED_APPSに自分で作成した(python manage.py startapp inquiry_apps)を記載することです。

‘inquiry_apps.apps.InquiryAppsConfig’,を追加しましょう。

inquiry/urls.py

本体のプロジェクトからinquiry_appsへのurlsを記載します。

inquiry_apps/urls.py

app_nameも忘れずに。

inquiry_apps/views.html

@require_http_methods([‘GET’])はなくても作動しますが念のため。

base.html

ここが一番の肝というか、ベースパーツになります。

index.html

base.htmlbをベースに動きます。

実行結果

そのままコピペしても使えます。

それではいつもの

を実行し

http://127.0.0.1:8000/

をアクセスすると以下画面が出現します。

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