プログラミングをやってはいけない人の特徴5選【駆け出しエンジニア】

アラサーからpythonのプログラミング学習を始め、現在は現役のwebエンジニアのヒロヤンです!!

プログラミングスクールに入所した時から、これまで多くの駆け出しエンジニアや現役エンジニアの人にお会いしてきました。

10人中9人が辞めるという駆け出しエンジニアですが、少しでもそんな不幸な状況を防ぐために、私が感じたプログラミングをやってはいけない人の特徴をまとめてみました。

インフルエンサーやプログラミングスクールの広告に誘われて始めてみるのはいいですが、大金を払って時間をかけて始めてみたものの、すぐに挫折しては元も子もありません

「今までパソコンを触ってことない。」とかいう状態から始めてもらっても全然構わないのですが、それよりも大切なことがたくさんあります。

これから紹介する、「プログラミングをやってはいけない人の特徴5選」に大きく当てはまる人は、ぜひプログラミングを始めるか、継続するか否かを検討してみてください。

物事が続かない人

あなたの今までの人生で、以下の項目で、途中で投げ出さずに継続できたことはありますか?

継続できたこと

・中学・高校の部活動

・大学の部活動もしくはサークル

・趣味

・ダイエット

・習い事

・資格試験

もしこの項目で投げ出したものばかりだという人は、きっとプログラミングを始めても、今まで投げ出してきた人生同様に挫折する確率が高いです。

プログラミングを仕事にするということは、新しい技術や情報をキャッチアップすることはもちろん、エラーにハマった時も何がなんでも解決するまで突き詰めなければならないし、継続してゴールまで導けるような人でなければとてもじゃ続けることは難しいでしょう。

学歴が低い人

学歴不要論を唱えるインフルエンサーや広告が目立ちますが、プログラミング界隈で名を馳せたインフルエンサーの学歴をみてください。

マ○ブ法政大学
マコ◯リ社長青山学院大学
○まもとりゅうけん神戸大学
勝又○太早稲田大学

ここからわかることは、最低でもMARCHレベル(偏差値55近辺)の私立大学に入れるような学力が必要だということです。

いくらインフルエンサーが胡散臭いと言っても、彼らはそれなりに結果を出してきた人たちです。

学力が高い人はきちんと論理的なロジックを組んで、仕事でもブログでもyoutubeでも会社経営でも結果を出してきました。

自分も今まで見てきたなかで、就職に必要な上質なポートフォリオを作成できず、エンジニアに慣れずに、なったとしてもただのテスターやSESになった人たちの学歴は総じて偏差値50以下の大学出の人たちでした。

稼ぐことが目的の人

スキルが身につく前に、稼ぐことを目的にしている人は間違いなく途中で挫折する確率が高く見受けられます。

特徴的なのは、Twitterで以下のようなことをプロフィールに書いている人たちです。

Twitterプロフィール

・将来的には独立したいです!!

・ノマドワークに憧れてプログラミングを始めました!!

・副業で月5万円を稼ぐためにプログラミぐを始めました!!

とりあえずこのようなプロフィールを書いている駆け出しエンジニアは最初は威勢の良いことを発信していてもまもなくフェードアウトしていくか、いつの間にかTwitterから消えていきます。

この人たちは、目先の利益にとらわれている人たちです。

稼ぐことを目的とするのは非常に良いことですが、手段としてプログラミングを選んでいるのは間違いです。

プログラミングを始めてから、ポートフォリオを作成して、そのポートフォリオを用いて就職活動して、現場で1年以上経験して〜のような経験をしてから一丁前に副業できるのにどんなに早くても1年は要します。

プロフィールに稼ぐことを書いている人は、プログラミングを続けられない最たる例の人たちです。

物事を順序立てて考えられない人

ゴールを見据えてそれに対して、順を追って考えられる人こそができる人です。

ぶしつけに無計画に物事を推し進めるような傾向がある人はプログラミングに向いていません。

プログラミング自体が、順序立ててコードを書いていくことになりますので、先の先を見据えて物事をふかん的に捉えることができない人はプログラマーとしての資質はありません。

自己投資を惜しむ人

「お金がないからできない。」

「時間がないからできない。」

こんなことを真っ先に考えるような人はプログラミングをやってはいけません。

これまで駆け出しエンジニアで成果を出してきた人はいくら忙しくても、朝早く起きたり、休憩時間に時間を作ったり隙間時間を捻出して時間を捻出します。

お金がない言っても、奨学金や分割払いもできますし、時間がないといっても移動時間や睡眠時間を捻出すれば最低30分はどうにか学習時間を確保できるのではないでしょうか?

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「プログラミングをやってはいけない人の特徴5選」の紹介記事になります。

スクールを利用して本格的に学ぶ

いかがでしたでしょうか?

10人中9人が挫折すると言われるプログラミングを、ヒロヤンも実はプログラミングスクールで学習をしてきたからで、結果、今はPythonエンジニアとして働いています。

挫折率が高いプログラミングこそお金を払ってメンターを付けて、道を見失わないように環境を構築する必要があるのではないでしょうか。

これはダイエットで自分一人では痩せられないけど、トレーナーを付けて否が応でもせざるを得ない環境を作ると一緒ですね。

ヒロヤンもプログラミング勉強開始直後はあれこれ悩みましたが、悩むよりも手っ取り早くスクールに登録した方が最短ルートで勉強できるのではないかと考え、結果挫折せずに今に至っています。

今なら無料でキャリアカウンセリングを行っているTechAcademyのようなプログラミングスクールもありますのでこれを機会に是非カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

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またこちら(↓)ではPython専用のプログラミングスクールをまとめ紹介しています。

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