田舎の高校が過酷すぎる件

生まれも育ちも山口県東部のヒロヤンです。今はもうアラサーの男で東京が拠点になっていますが、「よくよく考えたら田舎の高校生って過酷すぎじゃね?」って話をします。

一番リアルな日常は「君の名は。」

2016年に流行った「君の名は。」。東京で暮らす男子高校生・滝と山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉が幾度も体が入れ替わる生活に戸惑いながらも、現実を少しずつでも受け止めるストーリー

三葉の田舎町も相当な感じでしたが、ヒロヤンもあんな感じでした笑

イメージとしては君の名は。なのでそれをイメージして頂ければと思います。

通学が遠い

高校生の時ですが、毎日自転車で往復20km(片道10km)の道をこいで通っていました。

しかも電動ではありません。

ちなみにヒロヤンが10kmでしたが、12kmくらいの距離をチャリ通している女子もいました。

さららに遠方の山を超えて来るような人は原付登校していました。

チャリ→電車→チャリ パターンの人もいました。

片道10kmもチャリをこいで、真夏の時期に登校した日には学校に着いた瞬間、汗でグショグショなわけですよ。

なんだかんだ健康体は形成されるのは良いことなのかもしれません。

通学途中に狸の死骸

基本的にはほぼ整備された国道を通るわけですが片道10kmの道を通っていると様々な動植物に遭遇します。

そして狸の死骸は頻繁に目撃しました。

夜に親の車の運転で走っていると、唐突に狸やハクビシンみたいな動物が飛び出すなんてことも日常でした。

グチョグチョになったあ狸の死骸は下校時には、その死骸はそのままさらに車やトラックに踏み潰されて原型がなくなるくらいにすり潰されるか、いつの間にか回収されて無くなったりしています。

レクリエーションのハイキングで近くの島まで徒歩12km歩く

高校に入学したてのころにレクリエーション的な、みんなで仲良くなろう的な感じでハイキングをすることになりました。

そのレクリエーションは近くの島(片道12km往復24km)まで歩いて行ってダンスをして解散というレクリエーションでした。

つまり、1日でチャリで20km(片道10km)+徒歩24km(片道12km)というアクティビティをしたのでした。

マラソン大会が10km

都会の小中高生はそもそもマラソン大会とかしないんでしょうか?

高校の時は、近くの山とダムのコース10kmを走りました。

ヒロヤン
みんな部活やチャリ通で鍛えられているので結果として完走できます。

ちなみに学年1の巨漢はなぜか5kmで免除されていました。

クラスの半分がフジテレビが映らない

山の影響で約半数の家庭にフジテレビの電波が入らず流行に乗れませんでした。

2000年代前半のフジテレビのトップコンテンツであり高校生が見がちな「あいのり」、「トリビアの泉」と言ったようなTVは会話について行けませんでした。

まとめ

地元の地域性や地理性を活かしたものが圧倒的に多いです。

まとめ

・通学で自転車往復20km

・通学中に狸の死骸に遭遇

・レクリエーションで近くの島まで往復24kmの徒歩

・マラソン大会が10km

・クラスの半数がフジテレビが映らない

散々書きましたが、今はこうしてネタとして扱っているのでむしろ感謝していますし、将来的には田舎に戻る予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です