Pythonを使ってかっこいい画像を作成してみる③

apple

前回は日本語ををうまく利用して、画像に使用することができました。それでは次は画像を面白く切り取ってみる事にチャレンジしてみましょう。更に切り取ると同時に、色合いも元の画像のものを着色してみましょう。

ゴール

Macユーザーなので、シンボルマークにスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式のスピーチを組み合わせてみましょう。「stay hungry stay foolish」のあれです。

この画像を使って
こうなります

appleのシンボルマークに、色合いもきちんと生成されていますよね?これを目標に作成してみます。

おすすめする人

難易度★★☆☆☆
時間★★☆☆☆
汎用性★★★☆☆

環境

Mac10.14
python3.7

手順

モジュールのインストール

必要なモジュールをpip環境下にインストールします。

$pip install image

$pip install matplotlib  

$pip install stopwords  

必要物の準備

  • 元になる画像
  • text=””で使う文字列

元になる画像

画像は正直何でもいいのですが、「背景が白」というルールだけは必ず守ってください。

変数の用意

jobs_speachの変数を用意します。

コーディング

ヒロヤン
無事できましたね!
試しにいろんなものを作ってみてください!

いかがでしょうか?自分なりにアレンジしてみて、かっこいい画像を作ってみてください。

最後に

少し楽しいイメージで使ってみると、以下のような画像も作成できます。

エヴァンゲリオン初号機を使った画像
マリオとヨッシー

いかがでしょうか。

以上が、「Pythonを使ってかっこいい画像を作成してみる③」の紹介記事になります。

スクールを利用して本格的に学ぶ

いかがでしたでしょうか?

10人中9人が挫折すると言われるプログラミングを、ヒロヤンも実はプログラミングスクールで学習をしてきたからで、結果、今はPythonエンジニアとして働いています。

挫折率が高いプログラミングこそお金を払ってメンターを付けて、道を見失わないように環境を構築する必要があるのではないでしょうか。

これはダイエットで自分一人では痩せられないけど、トレーナーを付けて否が応でもせざるを得ない環境を作ると一緒ですね。

ヒロヤンもプログラミング勉強開始直後はあれこれ悩みましたが、悩むよりも手っ取り早くスクールに登録した方が最短ルートで勉強できるのではないかと考え、結果挫折せずに今に至っています。

今なら無料でキャリアカウンセリングを行っているTechAcademyのようなプログラミングスクールもありますのでこれを機会に是非カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

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