【Mac】MySQLの停止・起動・状態確認の基本コマンド

Macで操作中のMySQLが停止できなかった時のコマンドメモになります。

今回実際に停止できずに原因を探っていたらhomebrewにインストールしていたMySQLが原因だったため書き留めることにしました。

環境

環境

・Mac

・homebrewにMySQLをインストール済み

基本コマンド

バージョン確認

% mysql --version
mysql  Ver 8.0.22 for osx10.16 on x86_64 (Homebrew)

状態確認

SUCCESSQと出ればきちんと起動状態にあります。

% mysql.server status
 SUCCESS! MySQL running ()

停止コマンドの実行

SUCCESS!と出ればきちんとシャットダウンされたことになります。

% mysql.server stop
Shutting down MySQL
. SUCCESS! 

しかし再度状態確認をした時に、SUCCESS!と出るようであれば自動起動モードで動いている状態にあります。

% mysql.server status
 SUCCESS! MySQL running ()

もしくはMacの場合だとhomebrewにインストールしたMySQLが起動している可能性があります。

homebrewのMySQLを停止

今回の記事の肝の部分になります。

なのでhomebrewで起動しているMySQLの停止コマンドを入力します。

% brew services stop mysql
Stopping `mysql`... (might take a while)
==> Successfully stopped `mysql` (label: homebrew.mxcl.mysql)

停止したようなので、状態を確認してみます。

% mysql.server status
ERROR! MySQL is not running

これでhomebrewにインストールして起動していたMySQLが停止していたことを確認できました。

それでも停止できないって人はbrewにインストールされているmysqlのバージョンを指定して実行してみてください。

% brew services stop mysql@5.8

homebrewのMySQLを起動

原因がhomebrewにインストールしたMySQLが起動していたことが原因で、コマンドを使ってきちんと停止することができたので今回はhomebrewにインストールされたMySQLを起動するコマンドを紹介します。

% brew services start mysql
==> Successfully started `mysql` (label: homebrew.mxcl.mysql)

起動できました。

念のために状態確認をします。

% mysql.server status      
 SUCCESS! MySQL running (17577)

きちんと動いていることも確認できました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「【Mac】MySQLを停止できない時のコマンド」の紹介記事になります。