【合格記録】オラクルマスターブロンズ(12c DBA)学習時間や難易度などまとめ

オラクル認定資格オラクルマスターブロンズ(ORACLE MASTER Bronze)12c DBAに合格しました。

私ヒロヤンの実体験を基に今回合格するまでの学習時間や難易度なとをまとめました。

是非これから試験に挑戦を考えている人は参考にして頂ければと思います。

またオラクルマスターブロンズに認定されるためには2つの試験に合格する必要があるのですが、もう片方のSQLの合格記録に関しては以下のリンク先より紹介をしています。

おすすめする人

・オラクルマスターブロンズDBA受験を考えている人

対象試験

・ORACLE MASTER Bronze DBA 12c(試験番号:1Z0-065)の受験センターで試験

ヒロヤン
「ORACLE MASTER Bronze Database12c」に認定されるには、12C SQL基礎とBronze DBA 12cの両方を合格する必要がありますが、今回紹介するのはDBA 12cの方になります。

基本スペック

あんた誰?

って思われるので簡単に自己紹介をします。

web系の自社開発企業にて入社したのが2020年の1月からになりまして、現在2年目です。

業務ではJavaScriptとPython(Django)がメインです。

データベースは読むけど、作成はしないです。

資格習得目的

興味と自己研鑽に尽きます。

元々はプライベートアプリでSQLをよく触るようになったので勉強したくで始めました。

DBAに関しては、業務でもプライベートでも全く使用をしないので完全に暗記ゲームだと割り切って、オラクルマスターブロンズを取得するためだけに勉強しました。

かけた費用

書籍代


通称白本とも呼ばれる界隈で最も有名な参考書です。

3,960円(税込)になります。

web学習サイト

Ping-t プレミアムコンテンツ

試験に合格する為に必要な問題を厳選した問題集で、約380問の演習が可能です。

2,400円(税込)を支払って1ヶ月間利用しました。

試験代

32,340円(税込)

ヒロヤン
申込時にクーポンコードを利用すれば仮に1度不合格となっても、もう一度無料で受験をできます。ちなみに一度不合格になり、再試験を無料で受けました。

合計費用

3,960+2,400+32,340=38,700円(税込)

学習期間

丁度5週間です。

先にオラクルSQLに合格はしていたので、休憩を挟んで3月末から学習を開始しました。

平日は2-3時間、休日はブレますが4-7時間は勉強時間に割きました。

アプリで履歴を見てみるとトータルは94時間でした。

学習方法

まず最初に白本をパラパラとめくりわかったことがありました。


完全な暗記ゲームです。

なぜなら普段の業務でもプライベートでも今回の学習範囲のDBA(データベース管理システム)は1ミリも触らないからです。

というわけで、Ping-t プレミアムコンテンツ に1ヶ月の代金(2,400円)を支払ってひたすら暗記をすることにしました。

流れとしては、以下の繰り返しです。

  1. 白本を1章進める
  2. 1.で学習した範囲をPing-tでやり込む
  3. 次章を進める
  4. 3.で学習した範囲をPing-tでやり込む

DBAの問題の構成は全11章なので、1日1章を学習すれば2週間もかからずに全範囲を学習することになります。

その後はひたすらPing-tサイトで問題を解きまくり頭に叩き込みます。

全部で約380問もあるのでボリュームがあります。

試験を受けるタイミング

実は私は学習開始から丁度1ヶ月がたったころに試験に一度正解率62%で落ちました。

最初に落ちた時はPing-tで模試を実行したときに、合格ラインの丁度70%だったので合格できるだろうと、高を括っていました。

落ちた理由を個人的に分析するとPing-tの問題の表現や言い回しに慣れすぎていたことや、苦手意識があった箇所をさけて学習していなかったことが挙げられます。

その後、落ちた反省点から誤答箇所及びウィークポイントを徹底的に潰し合格することができました。

白本には模試が2回分ついていますが、模試で70%を超えていました。

2度目の合格時には70%を超えましたが、逆に言えば、わずか1週間で正解率を10%もあげることができる暗記ゲームです。

体感的に、Ping-tよりも白本の方が少しだけ複雑に感じますが、実際の本試験も白本模試に近いような感じがします。(Ping-tが少々簡単すぎる)

Ping-tで慣れすぎると実際の本試験の問題の言い回しであったり、言葉のちょっとした違いがネックになり回答がしにくくなるという現象が発生します。

なので感覚的に、問題文を問われた時に選択肢から選ぶのではなく頭の中で答えを導きだせれるくらい思考が身についていれば合格は近いでしょう。

もちろん思考が出てこない時もあるのですが、それにしても選択肢から消去法で答えを導きだせるレベルに達せればいけるでしょう。

難易度

私のような業務で全くDBAを使用しない人にとっては暗記ゲームと考えて、5週間で96時間の学習時間を割けば取れる資格でしょう。

他の合格者の合格体験記を読んでいても、ほとんとの人が3週間~5週間の間で取得しているようです。

筆記はなく全て選択式の問題なので、暗記が得意な人にとっては有利な資格試験ではないでしょうか。

受験者へのアドバイス

オラクルブロンズマスターSQLと違って重箱の隅を突くような問題はありませんし、用語の意味をしっかりと理解して学習を進めることが大切です。

またその用語も多く出現してきますので、どの用語と用語が関係しあっているのかの理解もしておくことが必要です。

これからどうするのか

SQLは柔軟に利用することができるようになりました。

ようやくオラクルマスターブロンズ試験の呪縛も解け、ブロンズという箔も付きました。

普段使うプログラミング言語はPythonなのでPython×SQLの互換性も良いですね。

これからはそんなPython(django)とSQLをいかしてwebサイトを制作していきます。

また実際にwebにアップするのでAWSも学習していきます。

一石二鳥ですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「【合格記録】オラクルマスターブロンズ(12c DBA)学習時間や難易度などまとめ」の紹介記事になります。

もし受験しようか迷っている人がいれば参考にしてみればいかがでしょうか?

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私ヒロヤンがプログラミングを始めた頃は以下のような感じでした。

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