転職して後悔する人の特徴

転職を一度しているアラサーのヒロヤンです!!

過去の私の転職経験から、多くの人の転職相談にも親身になって聞いてきました。

そんな過去の体験から、一人でも転職後も後悔しないで過ごしてもらえるように、転職して後悔する人の特徴を挙げていきたいと思います。

これを参考に、後悔しない転職をどうすればできるのかを紹介していきます。

そして既に転職して後悔してしまっている人は解決方法も書いています。

転職にポジティブな理由がない

「あなたは何で転職したのですか?」

この質問に即答でき、かつポジティブな返答ができる人は問題ありません。

しかしながら「前の職場が〜」とかいうようなネガティブな返答をする人は危険です。

後悔している人は、転職活動時に転職をする上で何も明確な理由がなく逃げるように職場を退職してしまったので、やることなすこと中途半端になっているのです。

「会社を辞める!!」と決めた後が大切です。

本当に大切なのは、あなたがどうなりたいのか?

あなたの働き方をどうしたいのか?

あなたの何をどこでどう活かすのか?

一度立ち止まって考えて、明確な指針を決めてそれに沿った行動を起こすことが大切なのです。

情報不足

今の時代インターネットで会社を検索すればいくらでも情報は出てきます。

インターネット以外でもTwitterなどのSNSにもそのその情報は転がっています。

転職先の情報を知るには「〇〇会社 転職理由」「〇〇会社 退職エントリー」とか探せば情報はいくらでもあります。

実際にその会社で働いた人のリアルな情報を手に入れるには自分から積極的に情報を入手することです。

TwitterのDMを送るのでもいいでしょう。

そしてその入手した情報を客観的に見れるかどうか。

入社前確認不足

入社前の職務内容を確認しておくことも非常に重要です。

「会社に入社はしたものの、業務内容が違う…。」こんなことになってしまっては元もこもありません。

内定先が決まったら、提示されている条件や職務内容が問題ないかしっかりと確認しましょう。

私も転職する前に、しつこいくらいに業務内容を転職エージェントを通して聞きました。

自分を客観的に分析できていない

「自分がいないと会社が回らない!!」とか言っている友人がいましたが、はっきり言います。

あなたがいなくても会社は回ります。

これまでの歴史を見ても、ジョン・F・ケネディや伊藤博文のような、あなたよりも遥かに権力も高く、毎日のストレスが尋常じゃないような一国のトップでさえ、突然暗殺されたとして、それで国が滅んだりしましたか?

有名外食チェーンの餃子の王将の社長だって暗殺されましたが、変わらず餃子の王将は営業されています。

ここで言いたいのは、自分を客観的に分析できることです。

あなたはこれまで何をしてきて、どんな能力が身について、その能力をどこに活かせることができるのでしょうか?

自分を過信しすぎてはいないでしょうか?

客観的に見れないという人は、同期や先輩後輩、友達にも自分がどういう人間なのかをみてもらうのも一つの方法です。

既に後悔している人はどうすればいいのか?

既に転職して後悔している人はいるので入るのではないでしょうか?

今回大きく4つのことを書きました。

後悔しないようにその逆を実行すれば良いのです。

転職にポジティブな理由がない → 確固たる理由を持つ

情報不足 → 情報を入手する

入社前確認不足 → しつこいくらいに確認する

自分を客観的に分析できていない → 客観的に分析する

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「転職して後悔する人の特徴」の紹介記事になります。

今回の記事を参考に、後悔しない転職を進めてみてください。

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