年功序列をあまく見た人の末路

大手企業からwebエンジニアに転職したヒロヤンです。

久々に前職の人と会いました。

懐かしい話に花を咲かせたと同時に、出世の話も当然ながら会話の流れでしました。

本日はそんな出世レースから外れ年功序列をあまく見た人の末路を紹介します。

年功序列は妄想

いきなり確信ですが、「年功序列」なんて存在しません。

そもそも年功序列の通りに年齢や勤続年数に応じて、役職や賃金が上昇していくのであれば将来的にはみんな社長です。

当たり前ですが上に行けば行くほど就けるポストは限られています。

実際のところ公務員もそうです。

幹部職に就く人がいるかたわらには、幹部職に就けなかった数多くの人たちが存在しているのです。

正しくは年功序列型企業とか年功序列系企業と表現するのが正しいのかもしれません。

年功序列の出世レースから漏れた人

年功序列の会社で年功序列から漏れた人は本当に悲惨です。

下は実際に前職で年功序列から漏れた人たちが若手にとられた態度です。

・敬語を使われない

・会社の妖精さん扱い

・へんなニックネームをつけられる

・「あの人仕事できないから」と陰口を言われる

・後輩から後輩へ「あいつの言うことは聞かなくていいから」と教えられる

年功序列から漏れても生きる道

年功序列に例え漏れたとしても突出したスキルを持っていれば、「専任課長」などのポストを与えられている人もいました。

例えばEXCELのスキルが突出しているので情報部の専任課長になったり、専用の資格を活かした人たちなどの存在です。

また専任なので部下がいないですしマネジメントもしません。

でも部長職の人はおらず、結果課長止まりです。

例え能力が低くてもポストにつけさえすれば良い

「じゃぁどうすれば良いのか?」って話になりますが、入社した年功序列型企業で出世レースを進むには、とにかく昇進していくしかありません。

覚悟がない者は転職して新たなキャリアを積んでいくか、今の会社で社内の妖精さんになるしかありません。

年功序列型企業から漏れたくなければ、会社で昇進している人はどのような能力を持っていて人柄でどの上司に気に入られているのか、徹底的に分析しましょう。

能力が低いとみくびっていた人がいたとしても、社内政治はバリバリやっていて、上司に気に入られて課長職についている人を何人も見ました。

年功序列できちんと結果を出す人の特徴

ということで、ヒロヤンが思う年功序列できちんと結果を出す人、つまり同期の中でも昇進スピードが早い人の特徴を書き出してみます。

特徴

・組織に従順

・数字に強い

・ミスをしない

・悪い噂が流れない

・ユーモアがある

組織に従順

就活の時は「個性を最大限に見せてみろ!!」と言うにも関わらず組織で求めらるのは、結局組織に従順な人材です。

経営層の経営方針に対してきちんと従順に動く人物こそが、上に上がるのも早いです。

数字に強い

具体的には売上や利益の計算がきちんとでき且つ自分が出すべき実績を把握できている人のことを指します。

つまり数字に対してのロジックをきちんと組んで実行できる人を指します。

ミスをしない

いかに安定した成果をミスせずに出し続けられるかが年功序列型企業でのすべき行動規範になります。

仮にミスをしてしまうようなことがあれば悪い評価がつけられ、途端に出世レースから外れてしまいます。

なのでリスクを負うような真似事はしません。

悪い噂が流れない

噂が流れやすい人と流れにくい人がいるかと思いますが、噂が流れやすい人の特徴はスキがある人です。

社内には噂が大好きな主婦層も多く存在しますので、噂にあれもこれもつけられてしまわないように噂の火の元を発生させない必要があります。

ユーモアがある

ユーモアがある上司は後輩からの評価は高いです。

ユーモアを言えるということは、それほどチーム内でも良好な関係が築けているのと、余裕があるということです。

チームからのユーモアの評価は、結果として社内へ良い噂として多方に広まります。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「年功序列をあまく見た人の末路」の紹介記事になります。

令和の時代の働き方としておすすめの本を紹介しておきます。


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