Let’s Encrypt のインストールができずに謎のメッセージが出る時の対処法

エラー1104

とりあえず行ったり来たりで解決できました。あらすじと解決方法を備忘録で残します。

Unable to find a virtual host listening on port 80 which is currently needed for Certbot to prove to the CA that you control your domain. Please add a virtual host for port 80.

このエラーが出るんですよ。

 あらすじ

ここからSSL証明を作成したサイトにつける事をしておりました。

詳しいSSL証明に関しては他で調べてみてください。

https://knowledge.sakura.ad.jp/10534/?_ga=2.1275060.409154482.1572683222-1527547012.1572401460

 エラー内容

ファイアウォールを立ち上げます。

そして

で確認

まずはインストール

これは問題なくできた。そして

※hogehoge.com = あなたの取得したドメインになります。

を実行すると

パソコン
ざっくり翻訳:ドメインを制御していることをCAに証明するために現在Certbotに必要なポート番号80の仮想ホストが見つかりません。ポート80の仮想ホストを追加してください。

 エラー対処法

/etc/httpd/conf

cd でここまでディレクトリを移動した後

$ ls

をすると httpd.conf というファイルがあると思います。

そこで

 vi httpd.conf

vi が編集という意味です。

画面に何やらたくさん文字が出るので一番下まで移動したら

「i」ボタンを押すと、insert と出るので書き込みができるようになります。

そして一番下に

NameVirtualHost *:80

<VirtualHost *:80>
ServerAdmin root@あなたのドメイン
DocumentRoot /var/www/html
ServerName あなたのドメイン
</VirtualHost>

と記載して、esc キー を押したのち、:wq で保存して終了!

あなたのドメイン が あなたが取得したドメインになります。

そして再度

をすると今度は 1 か 2 か選ぶような質問が来るので、2を選択しましょう。

これは通常あなたのドメインを検索したときに、自動的にhttps でリダイレクトするという意味になります。

見事成功しました!

これであなたのドメインにhttps://===で接続するとエラーも出ずに保護されるようになりました!

スクールを利用して本格的に学ぶ

いかがでしたでしょうか?

10人中9人が挫折すると言われるプログラミングを、ヒロヤンも実はプログラミングスクールで学習をしてきたからで、結果、今はPythonエンジニアとして働いています。

挫折率が高いプログラミングこそお金を払ってメンターを付けて、道を見失わないように環境を構築する必要があるのではないでしょうか。

これはダイエットで自分一人では痩せられないけど、トレーナーを付けて否が応でもせざるを得ない環境を作ると一緒ですね。

ヒロヤンもプログラミング勉強開始直後はあれこれ悩みましたが、悩むよりも手っ取り早くスクールに登録した方が最短ルートで勉強できるのではないかと考え、結果挫折せずに今に至っています。

今なら無料でキャリアカウンセリングを行っているTechAcademyのようなプログラミングスクールもありますのでこれを機会に是非カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

TechAcademyで無料のカウンセリング

上記リンク先から無料相談ができます。

またこちら(↓)ではPython専用のプログラミングスクールをまとめ紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です