コネ採用者(縁故採用)は無能なのか?実体験から無能エピソードを紹介

現在ベンチャー企業でwebエンジニアとして働いているヒロヤンです!!

新卒入社した前職は大手企業でした!!

前職の大手企業で実在したコネ採用者(縁故採用)の実情や能力、仕事で使えるのか、無能なのか、私ヒロヤンの実体験を基に紹介をしていきます。

自己紹介

「そもそもあんた誰?本当に大企業?」ってことで簡単に自己紹介します。

大学は都内の誰でも知ってるような有名私大で、大学時代に1年間のシドニー留学を経て大手企業から内定を得ました。

新卒で入社した企業は売上数兆円、従業員数千人規模の企業でその業界人なら誰でも知っている会社でした。

会社の規模もそうですが、歴史もある会社なので古くからの取引で多くの取引先企業を抱え、また年功序列的な会社でした。

そして当然そこには、コネ採用者がいました。

なぜコネ採用者の存在を知ったきっかけ

職権濫用や優越的地位の乱用が叫ばれる中で、「何でコネ採用者と知ったのか?」ってところのエピソードがありますので、先ずはそこから紹介します。

新卒入社の同期(コネ採用者)が1週間で辞めた

結論から言うと、新卒入社の同期が1週間で辞めたのですがその人がコネ採用者でした。

新卒入社するまでには、夏休みシーズンに内定先主催の懇親会、10月1日には内定式なるものが存在します。

その新卒入社で1週間で辞めた同期はそのいずれにも姿を現しませんでした。

そして時は流れ入社式で突然彼は現れました。

清潔感、快活さが溢れる新入社員、俺も含めて「さすが大企業の新入社員!!」という会社の看板に恥じぬような同期がたくさんいました。

ただ一人を除いて。

入社式に急に現れた彼は、明らかに同期の中で暗く、会社が求める人材とも相反し、浮いていたのが明白でした。

本社での研修が1ヶ月あったのですが、研修中の入社後1週間後に彼は突如会社に来なくなりました。

そして、人事部長から衝撃の一言が語られました。

「〇〇君は、当社の大事な取引先のご子息で、諸事情で退職することになりました。そしてこのことは口外しないでください。」

きっと自分の進路も決められないような、親に無理矢理入社を勧められたような奴だったのでしょう。

しかしそんな変なやつでもコネで入れる会社って。

コネ採用者が自ら公開する

私ヒロヤンが2年目になった時、新入社員の歓迎会を開きました。

そうすると、「私、縁故採用者なんです!!」という自ら公言する奴がいました。

コネ採用者に初めて遭遇する社員は当然「え?」ってなったりします。

自分の力(コネ入社力)を誇示したかったのか、もてはやされたいのかわかりませんが、いずれにしても決して聡明には見えませんでした。

そして案の定仕事は全くできませんでした。

株主で知る

ある時ひょんなことから、会社の株主一覧をみているとある社員と名前が非常に似ている株主を見つけました。

そのことを本人に聞いてみると、本人はあっさり会社と関係がある取引先企業の息子でコネ採用だと認めました。

コネ採用者(縁故採用)は無能なのか?コネ入社者の無能エピソード

コネ採用者が会社にいるということがわかったところで、実際にコネ採用者(縁故採用)は無能なのかどうかを実体験より紹介します。

高学歴のコネ採用者は地頭が高いので事務作業は難なくこなせる

基本的に大手企業では、建築士とか会計士とか特別な資格がない限りは、営業、経営、マーケティング、開発とか数年間仕事をこなせばその職種のエキスパートになれるような仕事を身につけていくことになります。

ミュニケーション能力必須な営業は置いといて、基本的に高学歴者は地頭が高いので、理解力も高く、必要な知識を頭に詰め込んで咀嚼して、仕事でもみるみるうちに成果を発揮してきます。

当然就職試験でSPI(適正検査)も受けて入社してきているので、基本的な国語・数学・英語などの学力は一般人よりも高めなのです。

コネ入社者でも高学歴であれば、成果を容易に出していました。

低学歴のコネ採用者は仕事できない

結論はこれです。

例えば早慶上理、MARCHとかなら大学受験をしたことある人なら当然知っているかと思いますが、大手企業の人事も当然その前後の学歴の層でのフィルターもかけてきますし、そうでなければSPI(適正検査)で脱落させます。

さすがにFランはいませんが、縁故採用者は一般的には知られていない大学や就職する会社と全く関係ない学部に通っていたりします。

そんな学力も能力も大学で学んできたことも何一つ活かせない会社にコネ力だけで入社してきたコネ採用者は、先輩社員がこなす仕事の量と質に全くついていけずに、いつしか社内でも「コネ入社だけあって、全く仕事で使えない」というレッテルを貼られることになります。

コネ入社者の末路

仕事についていけないコネ採用者は、陰口を叩かれながら、周りに丁重にサポートされるか、派遣社員でもできるような簡単な経理とか営業事務とかにまわされることになります。

花形部署や数字で競い合うような営業には配属されません。

また、大手企業という傘に入るためだけに入社してきたので、会社で実現したい目標や、昇進の気概もありません。

コネ採用者は適当に頑張って適当に大手企業の満足な給与や福利厚生を得られればいいのです。

当然コネ入社に歯向かう社員もいる

自分の実力で入社してきた社員の中には、コネ入社してきた低学歴の社員に牙を向く同期も存在していました。

あからさまなコネ入社を見下す口撃はしませんが、コネ採用者にとって不都合な情報を流したり、態度を変えて接する人もいました。

結論

高学歴なコネ採用者は仕事ができる。

高学歴なだけあって、仕事の理解や飲み込みは早い。

低学歴なコネ採用者はゴミ。

営業職だけは本当に向き不向きがあって、体育会系社員がバリバリ成果を出しているイメージでした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「コネ採用者(縁故採用)は無能なのか?実体験から無能エピソードを紹介」の紹介記事になります。

コネ採用者を見下しているあなたも、コネ採用の圧力をかけられている人事のあなたも、コネ入社を悩んでいるコネ入社できる君も、是非この記事を参考にして頂ければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です