会社辞めると言って辞めない人の心理

白蛇くん
会社を辞めると言って結局辞めない人は、なんで辞めないのでしょうか?
ヒロヤン
会社を辞める人はぐちぐち言わずにサっとやめ、会社を辞めない人はいつまでもぐちぐち言ったままです!!

ヒロヤンです!!

私自身も、新卒入社した会社を7年働いた後、転職した経緯がありますが、前職で「会社を辞める!!」と発言しておきながら一向に辞めない同僚O君がいました。

こんな人って周りにいませんか?

なぜ、彼らは「会社を辞める!!」と発言しながら辞めないのか、そしてどういう心理状態なのか。

最終的に会社辞める辞める詐欺をはたらく彼らを救うべく、どうすれば会社を辞められるのかを実体験を基に紹介をしていきたいと思います。

会社を辞める奴は隠し、会社を辞めない奴はひけらかす

会社を辞める奴は徹底的に火種を隠す

前職で同期は数十人いましたが、私ヒロヤンが約7年間働く間に、私含めて1/3が会社を辞めていきました。

会社を辞めた同期のほとんどは、会社を辞める火種を起こさずに唐突に会社を去っていきました。(当然彼らは辞めるための下準備はしっかりとしています)

私も初めて退職の意思を課長に伝えるまでは、徹底的に火種を隠し、下準備をした上で伝えました。

コンサルタントとして転職して後に独立したS君も、外資系保険営業に転職したT君も、寿退社したYさんも、予兆は全くなく「今の仕事に誠心誠意取り組んでいます!!」オーラを上っ面で全力で発しながら、気づいた時には会社を去っていたのです。

会社を辞めない奴ほど、会社を辞める発言をする

思えば私ヒロヤンの同期でも「俺、会社辞めるわ!!」と飲み会で散々発言をしておきながら、結局辞めずに今も働いている同僚のO君がいました。

発言直後は、同期から「どうしてー?なんでー?」という声が飛び交います。

彼はいわゆる「かまってちゃん」タイプの人間で、仕事もファミコン並のCPUの能力でしか行えないしょぼい同期でした。

「会社を辞める!!」発言をして悦に浸り、会社の愚痴を聞いて欲しかったのでしょう。

とどのつまり、愚痴を吐くことでしか自分を慰めることができない可哀想なやつなのです。

なぜ会社辞める発言をするのか

さて会社辞める辞める詐欺をはたらく彼奴らの話をしましたが、実際には「会社を辞める!!」発言をする人たちにも数々のタイプがいることはお分かりでしょうか。

どんな理由で、どのような心理状態で、辞める辞める詐欺を働くのかを紹介していきたいと思います。

強がっているから

酒席で「会社辞める」発言をする奴は、同期や後輩の前でしか言えません

口だけ見切り発車で発言する彼らにこんな質問をしてみましょう。

「会社辞めても生きていける能力あるの?」

彼らはたいてい言葉を濁します。

会社辞めてまで生きていける能力もなければ、会社を辞めるという信念も、ポッキーくらいの細さと硬さくらいしかありません。

自分がしょぼすぎて、優秀な同期に対抗できない

自分より優秀で出世している同期を目の当たりにし「自分は部署が悪いから活躍できないんだ!!」とか「上司がダメだから自分も活躍できないんだ!!」とか、とりあえず周りや環境のせいにします

自分がしょぼいことに気づかずに。

現実を直視できないがために「会社辞める」発言で逃げ道を作ります。

夢という幻想を見ている

「会社辞めて、アパレルの仕事したいんだ。」と発言する同期がいました。

本当に夢があるなら、すぐにでも会社をやめて夢のために行動を移すべきです

前職の会社で実際に夢を追った後輩は、急に会社を辞め、ヨーロッパのサッカーのプロリーグに参戦していきました。

会社を辞める人はぐちぐち言っても意味がないことを理解している

会社をすんなり辞めることができる人は、ぐちぐち言っても意味がない(状況を変えられない)ことを理解しています。

ぐちぐち言ったところで、問題が解決されるわけでもないし、むしろ周囲をネガティブマインドに陥れるだけです。

会社を辞める方法

いろんなタイプの「会社辞める詐欺」の人たちを紹介しましたが、そんなタイプの人たちでも救いたいです。

会社を辞めるにはどうするべきか。

私ヒロヤンは実際にどうやって、会社を辞めるに至ったかを紹介します。

自分の場合は常日頃からノートにやりたいことを書き溜めており、それを30歳目前に実行したいがために退職することを選びました。

例えば以下のような感じです。

  1. 趣味のポーカーでヨーロッパを周りたい
  2. プログラミングを勉強したい
  3. 東南アジアの観光地で1日中、海を眺めていたい

その他の細かい理由は以下の自己紹介に記入しています。

そういわゆる「思考は現実化する」ということです。


人間は頭で何かを思うということは簡単です。

しかしながら、その次に考えて、考えを具体的な行動に移す時に多大な労力を払い億劫に感じます。

自分の場合はとにかく本を読んで、色々な思考を身につけて脳内から溢れる思考や情報を行動に転換させていました。

あくまで実体験ですが、転職しないやつほど本を読んでいないです。

思考や言動がおざなりなんです。


「なんだ?本の販売かよ?」そう思うかもしれません。

でも実際にそう思いながらも、ここで本を買えない奴は一生転職できない奴です。

ここで本を買える奴こそ、変われる奴です。

中古だったらたった昼ごはん1食分の値段ですし、それすら投げ銭できないようであれば、またいつものように会社で会社辞める発言をして会社辞める詐欺を働いて下さい。


ここで紹介している本は、私ヒロヤンが会社を辞めるキッカケをくれた本の一部です。


クソしょぼい上司をみろ

あなたの会社のクソしょぼい上司こそ、ひょっとしたら「会社辞める詐欺」を働く人の末路かもしれません。

この日本では、資本主義であり実力主義社会です。

要職についている上司はそれなりに、成果を上げて今の地位についた実力者です。

悲惨なのは要職にもつけずに、年齢が上がって周囲に罵詈雑言をかげて浴びるアラフィフの人たちです。

彼らは役職定年(いわゆる大企業が設定している要職につけるボーダーライン)を超えて、新入社員と同じような仕事をしています。

中には敬語使われない人も見ました。

そんな人たちになりたいですか?

なりたくないなら今すぐに、行動に移しましょう。

転職サイトを活用

先ずは登録して、一歩を踏み出しましょう。

登録さえしていれば、エージェントからヘッドハンターから怒涛の連絡が来たり来なかったりします。

この一歩を踏み出すことができれば、クソしょぼい上司になくなる率が下がりました。

結論

社外では吠えられるが小心者。

会社辞める詐欺を働く人の特徴

強がっている

自分がしょぼすぎて、優秀な同期に対抗できない

夢という幻想を見ている

そういう人に限って、自分に害が及ばないであろうネットで陰湿な書き込みをしたり、Twitterであたかも格言を吐いているような人になっているのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「会社辞めると言って辞めない人の心理」の紹介記事になります。

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