【英語・和訳あり】映画「インディペンデンスディ」よりホイットモア大統領の名演説

ヒロヤンです。ハリウッド映画のSFが大好きです。

勧善懲悪が大好きです。

今回紹介するものは非常にベタなのですが、何回聞いても痺れる「インディペンデンスディ」よりホイットモア大統領の名演説を紹介します。

この記事を書いた理由

先週くらいに、丁度TVの地上波で「インデペンデンスデイリサージェンス」をやっていたので観ました。

満を持しての続編の公開は個人的には残念な印象で終わってしまいました。

リサージェンスではあまりカッコよくなかったホイットモア大統領が、「インディペンデンスディ」で行った名演説は本当に痺れる要素が満点だったので書いてみることにしました。

インディペンデンスディ

物語ストーリー

圧倒的な異星人の攻撃の前に人類絶滅の危機に瀕し、最後の反撃を前に、残された空軍部隊員へホイットモア合衆国大統領が名演説を行った。この後、大統領をリーダーとする戦闘機部隊はUFO群の撃墜を目指して一斉に飛び立つ。

ホイットモア大統領演説 英語 和訳

和訳

Good morning.

おはよう

In less than an hour,

今から1時間後-

aircraft from here will join others from around the world.

君らは世界各国のパイロットと共に

And you will be launching the largest aerial battle in the history of mankind.

人類史上最大の作戦をスタートすることになる

“Mankind.” That word should have new meaning for all of us today.

人類という言葉は新しい意味をもつ

That We can’t be consumed by our petty differences anymore.

人種の違いを乗り越えて

We will be united in our common interests.

1つの目的のために結ばれる

Perhaps it’s fate that today is the Fourth of July,

今日はくしくも7月4日これも何かの運命だ

and you will once again be fighting for our freedom…

君らは再び自由のために戦う

Not from tyranny, oppression, or persecution

圧政や弾圧から逃れるためではなく-

…but from annihilation.

生き延びるためだ

We are fighting for our right to live.

地球に存在する権利を-

To exist.

守るために

And should we win the day,

勝利を手にしたいなら

the Fourth of July will no longer be known as an American holiday,

7月4日は米国の祝日であるだけでなく

but as the day the world declared in one voice:”We will not go quietly into the night!

人類が断固たる決意を示した日として記憶されるだろう

We will not vanish without a fight!”

我々は戦わずして絶滅はしない

We’re going to live on!

我々は生き残り

We’re going to survive!

存在し続ける

Today we celebrate our Independence Day!

それが今日 我々がたたえる人類の独立記念日だ!!

まとめ

ヒロヤン
反撃前の狼煙を上げるための大統領の名演説、痺れます。「地球に存在する権利を守るために!」とか至ってシンプルな英語なんですが俳優さん(ビル・プルマン)の魂こもった演技に魅了されますね。
あとはいつ聞いても英語はシンプルなんですよ。もちろん日本語の奥ゆかしい表現っていうのも素敵なのですが、英語は基本はS+V(主語+動詞)で始まります。
つまり「I believe ○○」だと「私は信じる〇〇を」ということでまず何をしたいのか明確なのです。
だから演説も主語・動詞で何がしたいのかはっきり聞こえるのかもしれません。


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