最後の駅はどこ?【シン・エヴァンゲリオン劇場版:||】

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のラストシーンでは、エヴァンゲリオンがない世界を望んだシンジの数年後の世界が描かれています。

その最後の駅の舞台となった駅は「宇部新川駅」となっていますが、一体どこの駅なのでしょうか?

そもそも実際に存在する駅なのでしょうか?今回はそんな疑問に山口県民がお答えします。

そうです。

山口県というところにヒントがあるのです。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」のラストシーン

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のラストシーンでは、エヴァンゲリオンがない世界を望んだシンジの数年後の世界が描かれ、そこでの駅では楽しそうに喋るカヲルとレイ、そしてアスカやマリの姿も見えました。

そしてそのシーンの駅名は「宇部新川(うべしんかわ)駅」とかいてありました。

ほとんどの人は「どこそれ?」みたいな感じだと思いますが、山口県民はほぼ全員がピンときます。

宇部新川(うべしんかわ)駅というのは山口県にある実在する駅で、山口県の代表的な市の一つの宇部市の中心街に位置しています。

宇部新川駅の理由

宇部新川駅が描かれた理由は劇場版エヴァンゲリオンの企画・原作・脚本で総監督の庵野秀明(あんのひであき)氏が大きく関わっています。

実は庵野秀明監督は山口県宇部市出身なのです。

庵野秀明監督

庵野秀明監督と山口県の関係について、庵野秀明監督は高校までは山口県立宇部高等学校で美術部で部長を努められていました。

その後一浪を経て、大阪芸術大学に進学し映像を学ばれました。

宇部でエヴァンゲリオンフィギュア展

山口県宇部市では2019年に「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュア展が、開催されています。

もちろん宇部出身のアニメーター・庵野秀明さんということで紹介もなされています。

宇部で「エヴァンゲリオン」フィギュア展 名シーンをジオラマ再現、庵野監督の軌跡紹介も

他にも山口県好きなシーン①

物語の終盤で13号機(ゲンドウ)と初号機(シンジ)が、シンジの記憶を辿りながら戦闘が繰り広げられるシーンがあります。

その中でミサトさんの部屋が描かれています。

これは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」でも描かれたシーンですが、獺祭の空き瓶が無造作に並べれています。

この獺祭も山口県が誇る名酒ですね。


山口県出身の安倍元総理が来日したオバマ大統領にお土産として渡したのも有名です。

ちなみにミサトさんの部屋での戦闘シーンは「序」の時よりもなんだか空き瓶もゴミも増えたような…。

他にも山口県好きなシーン②

公開前のポスターにも宇部新川駅が描かれていることが判明しました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「最後の駅はどこ?【シン・エヴァンゲリオン劇場版:||】」の紹介記事なります。

山口県出身の私ヒロヤンですが同郷の偉大な方が故郷を有名な映画のワンシーンで映画で描いてくれるのは本当に鳥肌ものでした。

そして唐突に故郷が出るので映画に集中できなくなります笑

何はともあれ、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||を見事にまとめ上げて描いてくださり本当にありがとうございました。

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