会社辞めてエンジニアを目指した人の末路

未経験からプログラミングを学習し始める人は多いですが、会社を辞めてまでプログラミング学習をするべきなのでしょうか?

年収高いから?

ノマドワークできるから?

フリーランスになれるから?

インフルエンサーが言っているから?

安易な理由で退職しプログラミング学習に没頭しようとした矢先に挫折したTwitter民や、Twitterでフェードアウトする人を大変よく目にしまてきました。

今回実際のTweetも公開します。

「会社が忙しいから、退職してからプログラミングに集中しよう!!」

「退職できれば、プログラミングに集中できるでしょ!!」

などと考えているそこのあなた!!大変危険な思考です!!

実際の会社を辞めてプログラミングを始めた人の事例を交えながら紹介します。

昨年会社辞めてエンジニアを目指した私ヒロヤン

実は私ヒロヤンは昨年2019年に前職を退職して無職の状態で1年間を過ごしました。

半年間は海外カジノでポーカーをしながら海外をまわり、残りの半年間をプログラミングの学習時間にあてていました。

しかし無職期間中には大変な恐怖に襲われました

なんと言っても収入がないのに多数の税金、保険料、年金の支払いが襲ってくるのです。

改めて問いますがこのような状況下で本当に職を辞めてまで目指しますか?

✔︎コロナ禍で有効求人倍率が下がっている

✔︎プログラミングは10人中9人が挫折する

✔︎プログラミングは自分より若い世代がどんどん活躍する

このような状況でも目指すあなた、大好きです。きっとどMに間違いないでしょう!!

という冗談はさておき、職を辞めてまでプログラミング学習に励むべきではありません。

どうしてもやる!!という人のために一つだけアドバイスするとしたら、現在の会社で働きながらプログラミング学習すべきです。

実際の会社辞めてエンジニアを目指した人の末路

Twitterでこんな人も存在しています。

ウェブカツというプログラミングスクールで会社を辞めて学習をし始めていたそうですが、結局プログラミングの勉強もおそろかになり現在の状況は不明です。

インフルエンサーの見解

実際にプログラミングスクールを運営する立場の方々もこのようなコメントをされています。

職なしで起こるストレス

無職になって仕事から解放された!と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!!

一番不安な事を繰り返しますが、それは収入がない事なのです。

収入がないと出費がものすごくかかることを身にしみて体感することになります。

この日本で働かざる者食うべからずという言葉の意味を理解することになります。

以後は退職後の恐怖の出来事です。

年金の支払い

毎月1.98万円程を支払っていました。

健康保険料の支払い

月に3.5万円程を支払っていました。

住民税

月に2.6万円程を支払っていました。

保険の支払い

月に数万円を支払っていました。

合計

つまり合計10万円程は年金・保険料・税金で持っていかれることになります。

これが年間だと120万円。無職の状態で年間120万円を持っていかれるのは恐怖でしかありませんでした。

その他細かいところをあげれば、携帯料金、インターネット通信費、家賃、食費、生活費などがあります。

その他懸念事項

プログラミングスクール料金

当然学習するためにどこかのスクールに入る人もいるかと思います。

ヒロヤンも侍エンジニアに入塾し75万円を支払いました。

家を借りられない

無職の状態だと基本的に家を借りられません。都内だと5-6万円の代の部屋なら借りられる可能性はありますが、それ以上になると無職は借りられない確率が高いです。

引っ越し代

都内に実家があって荷物を格納できる人はいいですが、そうではない人は引越し代で数十万円が消えることになります。都内のトランクルームに預けてもいいのですが、結局引越し代と同じくらいの額を負担することになります。

解決策

プログラミングは10人中9人が挫折してしまうような世界です。

半年間勉強したからと言って、フリーランスで生活できるまで稼げるわけがありません。実際に稼げたとしても月20万円が関の山です。20万円で都内で生活できますか?

まずは、働きながらプログラマーとして就職できるまでのロードマップを描いて実際にプログラミング学習をしてみるべきです。

これが本日の答えです。

そしてプログラミング学習で挫折してしまうのならば、

✔︎才能がなかったということ

✔︎信念がなかったということ

✔︎向いていなかった

と気持ちを切り替えるしかありません。

まずは何はともあれ変えるべき挑戦をしてみましょう!!

やってみないことには何も始まりません。

実際に動いてみて答えが見えてくるはずです。

実際に動いてみて・・・は会社は辞めないで、まずは働きながらロードマップを描いて、プログラミングを学習してみてくださいね!!

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