ポーカー(テキサスホールデム)が強い人の特徴とは

ポーカー強い人ってどのような特徴があるのでしょうか?

ポーカーでも遊びでも仕事でもそうですが、新しいことにチャレンジする時は、上手な人の真似をすることが上達への近道です。

ポーカー強い人の特徴に関して、今まで海外の10以上の国々でプレイをしてきた私ヒロヤンの実体験を元に紹介をしていきます。

状況に応じて戦術を変えられる

「ポーカー強い人ってどんな人だと思いますか?」

これはポーカーをやり始めて、師匠と崇めていた人から言われて今でも記憶に残っている言葉です。

具体的には、

タイトなプレーヤーが多い中でルーズなプレイをしてスタックを積める。

逆にルーズなプレイヤーが多い中で、タイトなプレイをしてスタックを積める。

また、

弱いプレーヤーに対しては最大限のバリューベットでキャッシュを引き出し、強いプレーヤーに対しては被害を最小限に抑えられる。

つまり、あらゆる状況のテーブルにおいても、どんな人数でも、柔軟に且つ臨機応変に対応できるカメレオンのようなプレーヤーを意味しています。

悪目立ちしない

ポーカーでいうところの悪目立ちというのは、いわゆる3と7のようなクズ手で参加し、たまたまボードで3と7が絡んだ手札でshowdownまで進んで、そのままポットを手に入れるような悪手による悪目立ちです。

悪目立ちは怪訝な目で見られると同時に、大きく他のプレーヤーからのリスペクトを低下させる行為です。

強い人ほど、この手の悪目立ちは皆無です。

youtubeでたまに取り上げられるクズ手でのポット獲得は、あたかもスーパープレイのように見せられますが、全体の極小の1部分に過ぎず、参考にはなりません。

本来よっぽどの戦略や相手を欺ける状況で、クズ手でブラフで挑むのはいいのかもしれませんが、このような悪手で悪目立ちしてしまうのはとても戦略的とは言えません。

全てのハンドにロジックを伴った説明ができる

「なぜこのハンドを降りたのか?」

「なぜオールインなのか?」

「なぜブラフしたのか?」

「なぜタフコールしたのか?」

全ての自分のハンドにロジックを伴った説明をしましょう。

惰性でプレイするのではなく、解説から逃げずに細部まで事細かくロジックを説明できるプレーヤーこそが強いプレーヤーの特徴です。

一番参考になるのは、プロのポーカープレーヤーが自分のプレイを解説する動画です。

「ここは〇〇だから、〇〇betして、相手のハンドレンジから相手の降りる確率は〇〇%で…」と一点の曇りもなく喋り続けて説明するプレーヤーは強いプレーヤーの証拠です。

ヒロヤン
参考までに、海外の強いポーカープレーヤーのプロになる前の職業として数学者、大学教授、会計士、エンジニアなどの数字や分析が伴う仕事が多い職種があげられます。

確率と期待値の計算をしている

先に「全てのハンドにロジックを伴った説明ができる」と説明しましたが、強い人は常に頭の中で確率と期待値の計算をしています。

「フラッシュが出そうだから。」とか

「これだけスタックを積んでストレートが完成しそうだから。」とかそんな曖昧な思考でbetをするようなことはしません。

強い人はこれまでのテーブルでのプレーヤーの経験則を持ち、的確な数学的根拠を導き出して適切なbetを行なっています。

東大卒のプロポーカープレーヤーの木原直哉さんも、幼少期にそろばんで優勝するほどの腕(頭脳)の持ち主で、その経験が間違いなく活きていると紹介しています。


量×質の経験値を積んでいる

まずは量をこなすことをお勧めします。

一定の量をこなすことで、転換期が訪れ質に変わります。

多くの強いプレーヤーは、あらゆるシチュエーションを再現し、またベストな選択を導き出せるようにHUDツールを導入し学習しています。

海外カジノでプレイしている

当たり前ですが、日本のアミューズメントカジノは遊びです。

3-4,000円を支払って得られるものは、アミューズチップやトーナメントなら国内の大きな大会の参加権利みたいなものでしょう。

日本では現在カジノは違法ですが、海外の本物のカジノでお金をかけているプレーヤーは価値基準が違います。

本物のお金を賭けるわけですから、その独特の緊張感の中で思考も経験もレベルアップされます。

私ヒロヤンもマカオやラスベガスでのキャッシュゲームでの経験が、間違いなく強くさせたと実感しています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「ポーカー(テキサスホールデム)が強い人の特徴とは」の紹介記事になります。

ポーカーを強くなるには、先ずは上手な人がしていることを自分も真似することから始めて見てはいかがでしょうか?

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