山口県のガードレールはなぜオレンジ色なのか?

ガードレール

出身が山口県と言った時に、ガードレールで突っ込まれた事はありませんでしたでしょうか?実はオレンジ色のガードレールは47都道府県でも山口県だけの唯一の仕様だったのです。

 お気づきでしょうか?

このヒロヤンブログですが、今まで山口県の魅力を伝えつつ私が撮影した写真を掲載しておりましたが・・・

そう。タイトルの通り、山口県のガードレールはオレンジ色なのです。しかも日本で山口県だけという特別な仕様です。

インスタ映えもしてそうです。

ちなみに補足ですが普通の白いガードレールも勿論あります。

 なぜオレンジ色なのか?

答えは・・・昭和38年(1963年)の山口国体を機に「夏みかん」の色に統一されたそうです。

ヒロヤンが自分で育てている青島みかんの木

確かに周防大島をはじめ、瀬戸内海では「夏みかん」の生産が盛んです。

 萩市内はまた色が違う

山口県の一部県道はオレンジ色なのですが、なんと萩市内では景観面から、茶色のガードレールなどが増えてきているそうです。

ヒロヤン
た、確かに茶色だー!!

 新たなオレンジ繋がりを発見

ヒロヤン気付いてしまいました、そう、岩徳線です。

いつの頃からかあの田舎の殺風景に似つかわしくない真っ黄色の岩徳線が、ガードレールと同じオレンジ色になっていたのです!黄色い岩徳線は2016年頃までは使用されていたような記憶があります。

出典:wikipedia
2019年9月撮影

JR西日本に問い合わせてみました!

JR西日本
車両の塗装は、それぞれの地区に応じた彩色とするため、
多方面から検討を重ねた結果、瀬戸内の海の陽光をイメージして、中国地区は濃黄色、気動車については新製時の朱色に決定しております

そんな理由だったんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です