【山口あるある】生まれも育ちも山口県の私が山口あるあるを紹介します

生まれも育ちも18年間山口県のヒロヤンです!!

山口県民だからこそ、地元を離れて感じる「山口あるある」があります。

この記事を読んだ山口県出身の地元を離れた山口県民は納得すること間違いなし!!

それでは「山口あるある」を紹介していきます。

食べ物あるある

給食のご飯にはしそわかめ


給食のご飯のあえ物は高頻度で「しそわかめ」が出ることが多いです。

井上商店のしそわかめは山口県民のソウルフードと言っても過言ではないでしょう。

ラーメンはとんこつ

九州博多の影響を受け、ロードサイドにはとんこつラーメン店が多く、また食品スーパーでも多くのとんこつラーメンが陳列されています。

「うまかっちゃん」はわざわざ九州に行かなくてもどこのスーパーでも定番商品として並んでいます。

最近では、牛骨ラーメンに力を入れて積極展開もされています。

おばあちゃん家に行くとかんろ飴がある

おばあちゃん家に行くと必ずお菓子が置いてありませんか?

そして必ずと言っていいほど、その中にはカンロ飴があります。

ちなみにカンロ飴は醤油でできた飴です。

ちなみにゲームの桃太郎電鉄で、山口県に停車するとカンロ飴工場を購入することができます。

スーパーにフグが売っている

山口県の食品スーパーではフグが売ってあります。

催事でも記念日でもありません。

常時販売しています。

ことあるごとにフグを食べる機会が多いです。

日本酒は獺祭を過剰にすすめる

2010年代になってから、旭酒造株式会社のマーケティングにより大きくブランド価値をあげて販路を拡大した獺祭。

当時の安倍首相が訪日したオバマ大統領に獺祭をプレゼントしたのも有名な話です。

そんなこともあり、居酒屋で山口県民が獺祭を見かけようもんなら過剰に推してきます。

最近では山口県の結婚式では必ずと言っていいほどに、獺祭の祝い酒が振る舞われるようになりました。

「月でひろった卵」のパクリを東京で見つけたと思ったら「月でひろった卵」の方が後発ブランドだった

山口県民なら知らな人はいないくらい有名な、果子乃季の「月でひろった卵」。

私ヒロヤンも東京のお土産売り場で「萩の月」を初めて見つけた時、「あれ?これって山口県の月でひろった卵じゃない?」と思っていたのですが、実際は、「月でひろった卵」の方が販売年が「萩の月」より後年の後発ブランドでした。

しかしながら「月でひろった卵」の方が、カスタードクリームの中に栗が混ざって味わい深く独特の食感がクセになり、個人的には当然「月でひろった卵」推しですね。

生活あるある

免許を取得したら、とりあえず友達と山賊に行く

山口県民で初めて免許を取得したら、まず目指すところがあります。

そう、山口県民認知度100%のレストランの「山賊」に行くことです。

なぜか?

山賊は、距離的に、場所的に、丁度いい感じの場所にある山賊をコンセプトにした豪快な料理を振る舞うレストランで、友達とワイワイするために車を走らせて丁度いい距離にあるのが山賊です。

ガードレールがオレンジ色

山口県を車で走るとガードレールがオレンジ色なのがわかります。

昭和38年(1963年)の山口国体を機に「夏みかん」の色に統一されました。

山口県を九州の一部と間違えられる

「出身はどこですか?」と聞かれ、「山口県です!!」と答えるとたまに、「山口県って九州の一部ですっけ?」と言われることがあります。

最初は、「そんな都道府県の日本地図わからん奴とか日本人じゃないだろー。」と考えていましたが、上京してからは実際に多くのこのような人に遭遇しました。

そして大体このように勘違いをしている人は、低学歴の人が多いです。

餅まきをする

新居ができた時、地域イベントが行われた時、祭りの時、祝いの時…事あるごとに山口県民は餅まきを行います。

屋上から、屋根から、餅を撒かずにはいられないのです。

餅まきのみならず、お菓子や5円玉といった縁起が良いものを総じて屋根の上から投げます。

また夕方のニュースで山口県各地の週末餅まき情報も流れます。

コロナ禍で密を防ぐために、だいぶ自重はされていますが、餅まき魂こそが山口県民の心の拠り所です。

とうしろううのCMソングを歌える

「ひーとつふたつみーつけたー」

このフレーズがわかる人は山口県人で間違いありません。

この昔から変わらないCMは、山口県人の心に刻まれているのです。


道幅が広い

運転のしやすさは都道府県全国NO.1といっても過言ではないでしょう。

なんでも多くの政治家を輩出し、道路工事が頻繁に行われたとかどうとかこうとか。

山口県の有名な角島大橋

よくタヌキが道路で轢かれて死んでいる

人間のエゴで山を切り開いて道路をつくった結果、タヌキ達の山山の移動は、命懸けで道路を横断するという選択を迫られることになりました。

タヌキの死骸が頻繁に道路で見られます。

原爆ドームに4回以上は行っている

広島県が隣の県ということもあり、社会科見学で原爆ドームには小学生・中学生のころに何度も訪問しました。

教育は大切です。

フジテレビの系列局がなくクラスの半分はフジテレビの話題についていけない

山口県にはフジテレビの系列局がありません。

私ヒロヤンの地域もフジテレビが映りませんでした。

子供の頃は、「ポケモン」や「あいのり」などのTVの話題についていけませんでした。

「ポケモン」や「あいのり」などを話題にする生徒は進んでる子だったのです。

方言あるある

突然冷たいものに触れたら「ひやっ」

一般的に、突然冷たいものに触れたら「つめたっ!!」と言うかもしれませんが、山口県民は「ひやっ!!」と言います。

私ヒロヤンも上京してきて、初めて「ひやっ!!」と発言した時は、周りから「え?お前なに言ってんの?」的な目で見られました。

おそらく「冷たい」→「ひやい」みたいになったかと考えられます。

いっぽん、にほん、さんぼん、よんぼん

数を数える時に、4本はよんぼんと言います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、「【山口あるある】生まれも育ちも山口県の私が山口あるあるを紹介します」の紹介記事になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です